44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D26 凍結確認と今朝の夢

今日はD27です。

 

昨日のD26が凍結確認でした。

 

今回、旅先からの電話だったので、

忘れないように、15時30分にアラームをセット。

 

車でドライブ中にアラームが鳴って、

この時間にすることなんだっけ??と

しばしの間なりましたが、

きちんと思い出しました。

 

凍結確認もですが、

リプロ東京の初診予約もしないと、、、

 

先にリプロ東京へ電話し、初診日を確定させてから凍結確認することにしました。

 

リプロ東京へ電話すると、

無事に郵送した初診サマリーが届いていて、

3月19日(月)に初診日が決まりました。

 

いつも通りの感じだと、

リセット直前ギリギリあたりな感じ。

 

次周期始まる前に初診をしたかったので、

なんとかなりそうです。

 

 

次に大谷へ凍結確認の電話して、

先生に繋いでもらう間の待ち時間中に、

ふとカーナビに目をやると、この先がトンネルみたいで、

しかも長い。。。

 

山の中だし、電波切れると申し訳ないと思っていたら、

違う道いくね!と、夫がトンネル直前にあった横道にそれてくれました。

 

駐車場があったので、そこに車を止めて

保留音の間中、凍結確認したら次の周期にERA検査ができるのか聞いてみようと思いました。

 

しばらくして北川先生が出てくださいました。

 

「◯◯さんですね。

    えーっと、1個採卵でしたね、、、

 

   ・・・  残念ですが、凍結できませんでした。

 

    初期胚まで成長したのですが、その後に失速しました。」

 

「そうですか。わかりました。

    先生、ERA検査は次の周期にできるものですか?」

 

「できますよ。

    ホルモン補充周期でいったほうが、いいと思いますが、それでいいですか?

    そのほうがホルモンが安定すると思うので。」

 

「はい、大丈夫です。

    いつくらいに診察に行けばいいですか?」

 

「生理の1〜3日目です。」

 

「生理が始まる前に診察に行って、貼るシールとかをもらうことはできますか?」

 

「うん?!

    今まで移植したことないの?」

 

「はい、(大谷では)ないです。」

 

「ERA検査は、移植の時と同じ(ホルモン補充の)方法で、

    移植日にあたる日に組織を取るの。

 

    あなたは電話で(複雑な)移植(までのやり方)を聞こうしてるということ。

 

     それは無理なことです。」

 

「わかりました。

    では生理の1〜3日目に行きます。」

 

 

まだ大谷で移植周期をしたことがないのですが、

おそらくお薬とかテープとか、注射とかが

複雑なのだと思います。

 

今思うと、東京の病院で移植した時は、

そんなに方法が難しくはなかったのだと思いました。

 

というわけで、リプロ東京と大谷での診察が近い日程になりそうです。

 

正常卵が着床しやすいように、

今は検査に向かって前に進みます!

 

 

 

 

余談ですが、今朝 夢をみました。

 

私は妊婦で、大きなお腹で病院のようなところで働いていました。

 

看護師ではなく、もっと雑用係のような感じ。

 

同僚にも妊婦がいて、私よりも少し早い出産の予定でした。

 

何日間か、その同僚の姿が見えず、

風の便りで、出産したことを聞いたので、

会いに行こうと思ったのですが、

なぜか会えず。

 

しばらくして、その同僚が出産時に亡くなったことを聞きました。

赤ちゃんは無事に元気で。。。

 

ものすごく辛くて、感情が揺れたのですが、

次々と看護師さんに仕事の指示を言われ、

感傷に浸ることができませんでした。

 

仕事の一つに、廊下に落ちていた卵を片付けておくようにというのがあり、

現場に行ってみると、廊下の端に白い普通の卵が1個だけ落ちていました。

 

拾い上げると、少し割れていて

持ち上げたら、黄身と白身がドロっと落ちてきました。

 

色々な仕事の途中で、洗面所にいくと、

知らない看護師さんが、

 

「午前2時からの分娩、あなたよね!

    私も担当なの。

    応援してるからね!!」と。

 

そうだった。今日の午前2時だった!と思って、

「ありがとうございます!!

    頑張ります!!」

 

と答えました。

 

午前2時からなのに、まだ仕事が終わらないどころか、

次々と看護師さんから仕事の指示が出る。

 

もう午前1時過ぎてる、、、

看護師さんも私が2時から分娩だって知ってるのに。

 

どうしよう と思いながら 仕事をこなしていて、

ふと時計を見たら、午前2時1分!!!

 

慌てて走るのは(身体の負担が大きくて)ダメだけど、

急いで(今いる階よりもっと上にある)分娩室に行かなきゃ!!!

 

と焦りながら目が覚めました。

 

 

そして、思ったことは、

 

 

同僚が出産時に亡くなったことから、

私、出産をものすごく怖がっているのかな?とか、

 

でも、私、妊娠して出産直前までいってたから、

心のどこかでは妊娠できるはず!って思っているのかな?とか、

 

廊下に落ちてた割れた1個の卵は、

きっと今回凍結できなかった卵で、

そのことに対する感情を、掃除しながら整理してたのかな?とか、

 

出産時間を過ぎても仕事をしていたことから、

今は休職中だから仕事から離れているけど、

今までの人生で、正社員で働いている時も、

会社以外の時間に内緒でバイトを掛け持ちしてる期間が長いくらい

仕事にのめり込むタイプの私だから、

妊娠して仕事を再開した時に、ちゃんとバランスや優先順位を整えなさいということかな?とか

 

洗面所で知らない看護師さんから応援してもらったことから、

自分が知らない人(お会いしたことがない人)からも、

知らずしらずに応援してもらっているんだな、

とてもありがたいことだな、とか、

(きっと、このブログをご覧になって応援してくれている方々のことですね。)

 

 

色々と思いました。