44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

これまでの不妊治療の流れ④

夫に受精できなかったことを報告し、

これからどうするかを二人で考えました。


顕微授精なら、1つの精子だけ入れるのだから、

1つも精子が入ってくれなかったり、

2つ以上入ってしまうことを避けられるのではないかと思い、

次は顕微授精でお願いしようと決めました。


まだ対策があることが心のよりどころでした。


9月中旬にリセットし、

D17である10月1日に二度目の採卵。


3個とれ、顕微授精し、

そのうちの2個が分割してくれました。


あぁ、顕微授精にしてよかった。


D19に4分割の受精卵を初めて移植しました。

グレード1の写真で見る限り、とても美しい受精卵でした。


こんないい受精卵なら上手くいくかもしれないと、うれしかったです。


この子のアルバムは、4分割の受精卵から始まるのだと、少し夢みていました。