hanakonokimochi’s blog

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

3周期目

2017年6月が3周期目です。

現在に追いつくのに、あともう少し。

今回もデータを書きます。

 

★3周期目

6月5日  D1  リセット。

 

D3  大谷受診。

大谷院長に「今周期も採卵大丈夫です。今日の夜からクロミッド1日2回 1錠飲んでください。今日は注射なしで。持ち帰りもなしで。」と言われ、軽くショックを受ける。

私の頭の中→ 中刺激でも数が少ないのに注射なくなったらもっと数が減ってしまわないの!?あんまり取れないから、匙を投げられた??とワサワサ。

大谷院長に「えっ!?今回は注射ないのですね」と言うと、「はい」と。

たくさん採卵したいのに、、、

 

D8  大谷受診。卵胞があまりにも小さいので写真も測定もなく、育ってないねと。

ほら、やっぱり注射なかったらダメじゃない、、どうしようと内心焦る。

でも、今日から注射をはじめると!今からでも間に合うのかな??

 

D10  大谷受診。神戸滞在開始。hmg注射。

卵胞 10.9ミリ。まだまだ小さいし、たった1個しかない!!

しかも片方の卵巣しか育っていないと。

数を増やしたい私には、やはりショックで。

うーーん、、、やっぱり最初から注射したらよかった。1個でもプラスになってたかもと後悔。

 

D12  大谷受診。hmg注射。

卵胞 13.2ミリ。やはり1個で、もう一つの卵胞は育ってなかった。

 

D14  大谷受診。hmg注射。

卵胞 15ミリ。1個のみ。

 

D15  大谷受診。hmg注射、ガニレスト注射。

卵胞 18.1ミリ。

ああこのまま1個の採卵になってしまうかなと落胆。

 

D16  大谷受診。

卵胞 16.8ミリと、13.4ミリ!!!

ここにきて、もう1個が急成長!!!

大きさ揃って一緒に採卵したい。

でも、片方だけの卵巣です。両側育ってくれたらいいのにな。

E2 940.7

LH 2.66

 

D17  大谷受診。hmg注射、ガニレスト注射。

卵胞 23.1ミリと19.2ミリ!

しかも、もう一つ育ってそうなエコー画面!!!

3つとも片方の卵巣だけに集中。

2日後に採卵決定。今回初めて気がついたのだが、予想採卵数を大谷院長が書き込んでいたのを見て、3という数字が嬉しかった。

ついこの間まで1個しかなかったから余計に。

こんなこともあるんだな。

hcg注射を夜の指定時間に打つ。クロミッドも終わり。

 

D19  採卵4個。え?!どこから現れた!?

ずっと1個だったのが3個になったのも奇跡だと思っていたのに、4個!!!

採卵前にベットに寝ながら、4個とか取れたりして!取れたらいいな!なーんて思ってたけど、現実になるとは。びっくり。

採卵してくださった北川先生にいつも以上にありがとうございます!!と感謝。

1周期目で、先生の腕を疑ってごめんなさい。

確実に受精したいので、今回も全て顕微授精。

一つでも多く胚盤胞になってほしいなぁ。

抗生剤を飲み薬に戻した。やはり安定の下痢。笑

でも、やっぱり注射よりマシだわ。

 

D28  凍結確認しようと大谷に電話。

担当の先生を聞かれる。

この日は日曜日で大谷院長はお休み。

でも森山先生には見てもらったことがあるので、ためらいもなく森山先生と伝えた。

しばらく待っていたら、受付のかたが電話に。

もう少し後にかけ直しと言われるかと思っていたら、大谷院長にかかられてるのが多いので、大谷院長が診察されている日にかけ直すようにとのこと。

おいそがしのはわかるけれど、数だけ教えてくれたらいいだけなのになぁ、、

それとも、凍結できていないとか言うのも嫌な結果なのだろうかと不安になった。

 

D29  電話にて凍結確認。2個凍結。

あぁ、よかった。

4個採卵したから、あわよくば3個凍結と思っていたけれど、

最初は1個しか育っていなかったのだから、2個胚盤胞になってくれたのだから、ありがたいことです。

 

D38(D34にリセットしたので4周期目のD5)

大谷受診で着床前診断結果 どちらもダメだった。

 

3周期目までのトータルは

採卵数 9個

着床前診断 5個 全て異常卵

 

やはり年齢の壁は大きいな。

でも、採卵数が毎月1個ずつ増えてくれてる。

もう、どんどん採卵するしかない。

 

4周期目の採卵をD3から開始した。