44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D16 採卵

今日はD16です。

 

昨日のD15の18時と24時と、

今朝にもボルタレン座薬。

無事に終えました。

 

昨夜はなんだか、夜中1時30分くらいまで眠れず、

ふと目が覚めたら午前4時すぎ、、、

 

緊張しすぎです。笑

 

 

8時50分に来院

9時20分に採卵予定でした。

 

準備して、採卵室に呼ばれたのが9時30分くらい。

 

今日の採卵担当は北川先生。 

計器類をつけて、点滴をして

麻酔を入れる前に、いつものように卵胞が残っているかをチェック。

 

いつもなら、

「うん!あるね!」という感じの声が聞こえるのですが、

 

今日は、

「うん、、あるね、、あるけど、、」

と。

 

おそらく、あるけれど1個しかないなぁというニュアンスなのかと。

 

 でも私としては、あって良かった〜とホッとしました。

 

そしてすぐに麻酔。

今日は新人?の看護師さんがいたようで、

他の看護師さんが説明しながら対応してくれました。

 

「麻酔って言われたら、8まで入れてね。

    普通は7だからね。

     先生の指示で8だから。」と。

 

うん?今日は麻酔多目なのかな??

と思っているうちに意識がなくなりました。

 

次に目が覚めたのは、待機室。

なんだか、いつもよりもボーッとする感じ。

 

点滴を取ってもらい、抗生剤を飲む。

 

診察までしばらく横になっていて、

診察に呼ばれたので起きて歩こうとしたら、よろけた。

 

そのあと歩いていても、なんだかフワフワ。

診察室に入ると、夫が診察室に入る前に北川先生が、

 

「1個採れたよ!」

「採れた!よかったです。ありがとうございます!」

「1個だけしか採れなくて(育てられなくて)ごめんな。。」と。

 

!?

いやいや、先生は色々と薬剤変えて一つでも多く育つようにとしてくれてましたよ。

これは私の卵巣が反応悪かったので。。。

でも1個採れてよかった!というのが私の気持ちでした。

 

 

隣のベッドのかたが、診察後に戻っていらして

旦那様に「はぁ、、4個しか採れなかった、、取れる人は20個くらい採れるのに、、」と落胆されていたのが偶然聞こえてきたのですが、

 

採れた数が同じだとしても、状況によって良く感じたり、悪いと感じたりするものですね。

 

私も7個採れた後で、3個採れた時は

今回、採卵数少ないって感じましたもの。

 

最近は、1個採れるか採れないかという育ち具合なので、

1個採れたというのは、希望が繋がるので とても嬉しいのです。

 

自分の中でさえ絶対評価ではなくて、相対評価になってしまうくらいだもの。

一喜一憂しちゃいますよね。

 

 

凍結確認は、1月28日(日)

着床前診断結果は、2月7日(水)

 

どちらも北川先生がお休みの日程なので、

どちらも次の日に確認になってしまうかなぁ。

 

どうしても気になるようだったら、

前日にダメもとで確認してみよう。

 

 

元気な子に育ってくれますように。