44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

BT37 母子手帳交付

8月10日は、BT37   8w0d でした。

妊娠3ヶ月に入りました。

 

前日、慈恵医大の産科の先生から

母子手帳をもらってきてください と言っていただいたので、

早速、区役所に交付してもらいに行きました。

 

申請書類やアンケートを記入すると、

担当のかたが、母子手帳をはじめ

たくさんの資料を持って現れました。

 

ひとつずつ、ざっと説明。

 

役所のかたに、

『お母さん(の名前をここに、とか)』と言われるたびに、

 

私の頭の中では、

えーっと、、私の母は もうとっくに亡くなっているし?、、、

夫の母?、、、ではないよな?、、、と

しばし混乱。

 

自分のことだと認識するのに時間がかかる始末。笑

 

お母さん って、私なんだ、、、

私が お母さん なんだ、、、

 

不思議な感覚でした。

 

 

 

この後、飛行機で神戸に行く予定だったので、

1時間くらいで終わりますか?と確認。

 

結構、急ぎ足で説明してくださったみたいでした。

 

最後に、

ご質問や聞いておきたいことがありますか?

と言われたので、

 

3月生まれだと、保育園は いつどのように申し込めばいいのですか?と尋ねました。

 

担当者に変わってくださり、

たくさん教えていただきました。

 

 

ただ、通常の4月入所でも 普通の共働きだと

みんな同じ点数なので難しく、

同点だと収入の少ない家庭が優先になる、と。

 

、、、普通に考えたら、若い両親のご家庭のほうが まだ有利そう。。。な感じ。

 

そのうえ、3月生まれの予定だから、

一番入れる確率の高い0歳児の4月入所は、生後日数が足りずに申し込みすらできない。

 

毎月、もし空きがでたら入れるかもしれない(待機もたくさんいるので、これも難しいですけどね、、) という願掛けのようなレベルになるらしい。

 

となると、もう少し入れる確率があがるのは

1歳の4月入所申し込みになるみたいです。

(1歳児〜預かり開始の保育園が数園あるためとのこと)

 

これも 数人レベルの かなり狭き門らしいのですが、

2歳の4月入所よりは、まだマシなのだそう。

 

こりゃ、つわり落ち着いたら

ぼちぼち保育園見学とかして情報を集めて

もう保活始めないといけないんだな、と理解。

(生まれてからじゃ、遅いんだわー)

 

育休は全て保活に費やしたけど、落ちた的なことをネットで見たことありましたが、

なるほど、、、と感じました。

 

 

区役所をあとにして、

帰宅して 神戸に行くための荷物を詰め、

すぐに電車で羽田に向かいました。

 

カバンには、さっき交付していただいたばかりの母子手帳と、

つわりで電車がつらいので、念のためのマタニティマークのキーホルダー。

(もちろん、大谷に行くときは はずしますが)

 

私、妊婦なんだ、、、と ひとり ジワジワ。

 

時間帯がよかったので、空いていて余裕で座ることができました。

 

羽田から神戸に飛んで、

いつものホテルにチェックイン。

 

神戸は曇っていたし、少し涼しめだったので、

陽性判定が出てから行きたかったけれど

暑さと つわりで断念していた

生田神社への御礼参りに行くことにしました。

 

もう参拝時間ギリギリでした。

 

お参りして、心の中で御礼を言っていると、

神戸に通いだして どのくらいだったかに

一人で お参りに来た時の想いを 思い出しました。

 

絶対に妊娠・出産して、自分の家族をつくるって。

育てていくって。

 

 

なんの根拠も無いにもかかわらず、

 

このブログをはじめた時も、そう思ってた。

(だから、トップの紹介文に そう書いた)

 

あの時は、採卵すら 自分の思う通りには上手くいく感じもなく、果てしないような、、、

 

体感している現実は、先が見えないような状態だったけれど。

 

勝手に 途中のゴール(新たなスタート)だけは 絶対ココだ!!って決めてた感じでした。

 

まだ これからもハードルは たくさんあって、

今は ほんの入り口だけど、入り口まで来た。

 

あとは、

まめ の 生きる力を信頼して、

私は夫とともに、注射やお薬、先生がたのお力を借りながら、母体を整えていきます。

 

 

 

 

 

そして、

生田神社に御礼参りをした次の日、

8月11日(土)に大谷で診察を受けました。

 

 

BT36 慈恵医大 初診

8月9日は、BT36   7w6d でした。

慈恵医大へ初診に行ってきました。

 

初診受付が、11時までだったので

9時過ぎくらいに家を出て、慈恵医大に着いたのは

10時30分くらいでした。

 

初診受付をして、母子周産期センターの中にある産科へ。

 

妊娠治療病院よりも人が少なくて、

あれ?と拍子抜け。

 

30分くらいで診察室へ呼ばれました。

 

若い女医さん。

すごく暖かく笑顔で一言ひとこと話してくれるかた。

 

一通り経緯を話して、

オルガラン注射を産む近くまで必要なら、それも含めて分娩まで管理して欲しいことを希望しました。

 

分娩予約はまだ可能とのことでした。

 

まずは、別室で内診。

 

胎芽 12.3ミリまで成長してくれていました。

心臓も動いていて、もうそれだけで 安堵の涙が出てくる。

 

今日は卵黄嚢と胎芽に少し間が空いていたので、どちらも はっきり見えました。

 

胎芽、まだ丸(の状態)しか見えないねー。

そのうち、頭と体とはっきりわかるようになりますよ、と。

 

先生、大きさは大丈夫ですか?(前回の流産で小さいを連発されたので気になる)

 

12ミリくらいだから、週数相当ですよ!

 

週数相当、、、なんていい響きなんだ、、、

ほんと普通が一番です、、、

 

 

心音も初めて聞かせてくださいました。

生きていることを、ますます実感。

胸がいっぱいになりました。

 

ここは、携帯でエコー画面を取るのはNG。

でも、夫が一緒なら、この場で一緒に画面を見ることはできるとのこと。

 

いつか一緒に、動いている まめ を見たい。

 

内診が終わり、診察室に戻ると、

エコー写真を2枚くれました(一枚は拡大したもの)

 

そして、

オルガランの件は、生殖・内分泌科(?)、

チラージンの件は、◯◯科(聞き取れなかった)と産科で連携して、

相談しながら分娩までみていきます、と。

 

よ、よかった!!

受け入れてくれた。

 

母子手帳は?と聞かれたので、

まだもらってません、と言うと、

 

母子手帳もらって来てくださいね!

次の診察の時に、チケットを使って検査をしていきますね!と。

 

 

ぼ、母子手帳!!!

もらって来ていいって、初めて言われました(涙)

 

 

それから、血液検査をすると。

通常なら、ウチは4週間後の診察になりますが、

血液検査の結果が13時30分くらいに出るから、その結果を見て、

他の連携する先生と 次の診察日を相談します。

お昼を食べて、13時30分くらいに待合室で待っていてくださいとのことでした。

 

採血は別の棟。

終わってから少し何か食べようと 病院周辺を歩きました。

 

その間に頂いていたメールに、少しずつ返信。

 

その中のお一人が、慈恵医大まで会いにきてくださると!!

いつ終わるかまだわからないとは伝えていたのですが、一緒に待合室でお話してくださることに。

私は大学病院初めてで勝手がわからず

そのかたは大学病院をよくご存知みたいで、ありがたい、、、

 

おそらく2時過ぎくらいにお会いできて、

私が診察室へ呼び出しされたのが2時30分くらい。

 

生殖・内分泌科の先生の診察室でした。

男性の先生。

 

一通り経緯を話すと、

ものすごく詳細な情報を質問されました。

 

でも、あまりに私への問診が長くて

他の予約患者さんが3人お待ちとのことで、

一旦 待合室へ戻り、再度続きで呼ばれるとのことでした。

 

待ってくれてた友人に、待たせてごめんねと言って

時計を見ると3時過ぎてました(驚)

 

35分くらいは問診されてた、、、

けど、まだ途中。笑

 

それから次に呼ばれたのは、16時30分くらい。

 

問診の続きと、血液検査の結果を見て

先生の考える方針を教えてくれました。

 

① もうプロテインS活性の値は測定しない

     → 妊娠中に測っても下がっているだけで何の指標にもならない、と。

 

② オルガラン注射は、ヘパリン注射へ変更する

     → ALTが80台に上がったところで、うちではヘパリン注射のまま進めている。

         オルガラン注射も出せないことはない(けど、メリットよりデメリットのほうが多いからヘパリンという雰囲気に感じた)

 

③ チラージンは50μgから、25μgへ変更。

     → リプロで出されたのは50μgの錠剤なので、、と言うと、ハサミで適当に半分に切ればいいとのこと。

 

④ 生殖・内分泌科で10週まで管理・対応し、

    11週から産科へ引き渡すようにしたい。

 

 

あと、まだ大谷を卒業していないと言うと、

指示を出す船頭が2人いる状態は困るから、

卒業までは大谷先生の指示に従ってください。あんなに全国から患者さんを集めて診ている先生を差し置いて こちらで指示は出せません!とのこと。

 

次は、8月16日(木)の診察。

先生の予約枠はいっぱいで無かったにもかかわらず、

お待たせしますが、、、と言って 無理矢理ねじ込んでくださいました。

 

次に大谷に行くのは 11日。

8週に入っているから、もし順調ならば 卒業させてもらえないかを相談してみよう。

 

 

診察が終わったのが5時くらい。

お会計終わったら、5時30分くらいでした。

 

大学病院の初診、なめてた。笑

本当は金曜日に初診に行きつつ、夕方の飛行機で神戸に行こうと 甘く考えていました。

 

よかった。

木曜日に行っておいて正解でした。。。

 

つわりも続いているけれど、この日はラッキーなことに

いつもよりは楽で、吐かずに過ごせました。

 

その後、お待たせした友人と一緒にお茶して帰りました。

 

 

この病院なら、安心して分娩までおまかせできる!と

落ち着く先が決まり、ホッとしました。

 

 

BT35 注射と紹介状

8月8日は、BT35   7w5d でした。

プロゲデポー注射を打ちに、地元の産科医院へ行きました。

 

台風の風は強めでしたが、雨は大したことなかったので助かりました。

 

バスに乗って、産科医院に着き

プロゲデポーのアンプルを渡して 待合室で呼ばれるのを待っていました。

 

20分後くらいに呼ばれたのですが、

処置室ではなく、なぜか診察室。

 

扉を開けると、男性の先生がいました。

きっとここの院長先生だ。

前回の初診は女医さん(きっと奥様)だったので初対面です。

 

椅子に座ると、その後どうですか?ときかれたので、

この前の土曜日に心拍が確認できたことを伝えると、

おお!それはよかったですねー!と喜んでくださいました。

 

先生が、ちょっと待っててくださいね、と言い残し

カーテンの向こうへ。

 

どうも隣は内診室のようでした。

 

しばらくして先生が、お待たせしてすみません!と言いながら戻ってきました。

 

そしたら、おもむろに先生が話し始めて。

 

『あの、、、お預かりしたアンプルを落として割ってしまって、、、

    今日、午後からお時間ありますか?』と。

 

えっ!?どうしよう。台風だけど、私、神戸まで取りに行けるかな??とか よぎっていると、

 

『薬品会社に聞いて在庫確認してもらうので、取り寄せます。

    でもきっと、早くても午後になってしまいます。

     申し訳ないですが、お時間ありますか?』

 

思わず、

時間は大丈夫です。

お手数おかけして すみません!!と私のほうが平謝り。

 

注射の持ち込み、受け入れてくださったのに

お手間をとらせてしまったのが申し訳なくて。。

 

その後、待合室で待ち、再度 診察室に呼ばれました。

 

『すみません。届くのが18時くらいになってしまいます。

    申し訳ないですが、18時過ぎくらいにもう一度来ていただけますか?』

 

はい!きます!ありがとうございます!

お手数おかけして申し訳ありません。

 

先生と私、その後もお互い平謝り状態でした。笑

 

 

医院を出て、屋根付きの駐車場でリプロ東京に電話。

 

紹介状が出来ていたら今日のうちに取りに行こう。

明日は台風直撃みたいだし、金曜日に慈恵医大に初診ができれば ありがたい。

 

紹介状が無事にできている他のことだったので、

その足でリプロに向かいました。

 

つわり、ツライけれど、何とか行けそう。

リプロで紹介状をもらい、

近くで少し食事をして休憩していると 夫からメール。

 

『これから帰る。◯◯に用事があるから、車で◯◯に行く。そこで待ち合わせる?そしたら、その後 医院に寄って注射してもらおう。台風だから行くの大変でしょう?』と。

 

なんて神夫なんだろう(涙)

 

お言葉に甘えました。

 

18時30分くらいに医院に到着。

すでに診療時間は過ぎていたけど、受付のかたがいてくださいました。

 

すぐに診察室へ。

 

おばちゃんの看護師さんがお二人、

おしりへの注射の打ちかたをレクチャーしながら、打ってくれました。

(ほんと、この病院では打たない注射なんだなぁ)

 

それがお二人のやり取りと、私のやり取りが

とってもアットホームで。

 

そこに、カーテン開けて院長先生が登場。

台風なのに、もう一度来てもらって すみません!と。

 

私もお手数おかけしたことに平謝りで。

 

でも、なんだかやっぱりアットホームで。

 

お会計の時にまで、院長先生がお見送りに来てくださって。

 

受付のかたに 次の予約を聞かれたので、

15日はお盆休みなんですよね?と確認すると

はい、そうです、と。

 

では、その次の水曜日を、、、と言うと、

院長先生が、

 

『注射打つだけでいいなら、15日も打ちましょうか?

    うちは、外来はお休みだけど、入院は稼働してるから、だれかいるし』と。

 

先生、神様やわ。

 

打ってくれるところ無かったら、神戸まで行くしかないなと思っていたので、助かります!!!

 

ただ、大谷先生がいつまでプロゲデポー注射の指示を出されるかがわからないので、

11日の診察の時に もし15日も注射があればお願いしたいです!!

 

いいですよ、また決まったらお電話ください(^^)とのこと。

 

ものすごくお礼を夫婦共々伝えて、帰ってきました。

 

帰りの車の中で、

あー、あと10歳若くて 何も問題なければ

あの医院で産みたかったなー、と言うと

 

夫も同じ意見でした。

 

 

 

 

帰りながら、

あー、15日も注射を打ってくれると言ってもらうために、

私、アンプルを割らせてしまったなぁ、、と、自分の中で反省。

 

台風といい、

この前の胎芽見えない事件といい、

もう問題つくって右往左往するこのパターンやめないとね。

 

問題はいらない。

スムーズが一番!!

 

 

 

しばらくブログを書けていないので、

この先の展開を少し。

 

次の日(8/9)に、慈恵医大に初診に行きました。

 

8/10に、神戸へ移動(お盆移動ピークみたいで11日の羽田発は取れなかった)

 

8/11 に大谷で診察です!

 

 

毎日バタバタですー。

 

 

 

BT34 受入可能か問合せ

昨日(8/7)は、BT34   7w4d でした。

 

今後のことを考え、

まずは慈恵医大へ受け入れ可能なのかを

電話で問い合わせしました。

 

問合せ可能な時間は、14時〜16時までとホームページに書いてあるので、

その時間に合わせて電話。

 

代表電話なので、

7w4dの妊婦で、分娩までを貴院で希望していることを伝えると、

周産期センターへ繋いでくれました。

 

そこで、オルガラン注射を打っていることや、

プロテインSの数値や

オルガランを打つまでの経緯、

受け入れていただける病院は少ないと治療病院の先生から聞いたことなどを話し、

 

プロテインSとオルガランについての管理と

分娩までを貴院で受け入れていただけるかをたずねました。

 

確認しますとのことで しばらく保留になり、

お返事としては、私の一存では決められないので先生に確認し、

今日中に折り返しお電話をいただけるとのこと。

 

お礼を言って、お願いしました。

 

しばらくして、お返事が。

 

受け入れ可能です、と。

 

あ、ありがとうございます!!

(よかったー!!)

 

安堵しながらも、

紹介状を持って初診に伺えばよいかを確認し、

電話を切りました。

 

 

次は、紹介状です。

 

大谷には、まだ慈恵医大やオルガランの話は何もできていない状態で、

勧めてくださったのはリプロの土信田先生。

 

取りに行くのも リプロ東京のほうが断然近い。

 

とりあえず、初診のための紹介状は、リプロ東京にお願いしよう。

 

大谷には、慈恵医大で初診を受けて、受け入れてくれるのをキチンと確認してから

経緯を話して 卒業する時に紹介状を書いてもらおう。

 

早速、リプロ東京へ紹介状を書いていただけるように電話でお願いした。

 

金曜日には、慈恵医大へ初診に行きたい。

紹介状はいつくらいにいただけるかを尋ねると、

明日は難しいかもしれない、木曜日なら確実にお渡しできるとのことだったので、

 

明日(8/8)に一度電話で紹介状が出来ているかを確認し、

出来ていたら取りに伺うことにしました。

 

 

 

早く 安心できる病院も決めて落ち着きたい。

それに向けて一歩ずつ前進あるのみ!です。

 

BT33 リプロ プロテインS

昨日(8/6)は、BT33   7w3d です。

プロテインSと TSH の結果確認のため、リプロ東京へ行きました。

 

11時予約。

10時45分来院。

 

新橋までくると、電車が混んでいるので

途中座るところがなく 立ちっぱなしなこともあり

つわりが辛くて 今回もベッドで休ませてもらえないか受付でお願いしました。

(ある意味、飛行機通院よりも過酷です、、)

 

快くベッドに案内してくださいました。

 

1時間くらい休んでいたでしょうか?

2番の診察室に呼ばれたと看護師さんが伝えに来てくださいました。

 

診察室に入ると、土信田先生でした。

 

まず、プロテインSの結果から。

 

基準値 56以上に対して、 29

 

私は、妊娠前の数値が59だったので、

妊娠すると20〜30下がると聞いていたので

本当だー!くらいにしか思っていませんでした。

 

ところが、土信田先生はこの数値を見て

うわぁ、、、なるほど、、、と言い、

表情が変わったように感じました。

 

土信田先生が、

6週でこの数値だと、、、産むまで(ヘパリン注射)必要ですね、、、と。

 

え!? ヘパリンで肝臓の数値が悪くなって、

今はオルガランを打っています。

それを産むまで、ですか!?

 

 

土信田先生の表情が更に険しくなる。

 

 

オルガランを打っているの?

それだと、受け入れてくれる産科はほとんど無いですよ。

 

えっ!?そうなんですか??

 

オルガランという薬剤は知っていても、

扱っていない病院のほうがほとんどだし、

なぜ必要なのかもわからない医者も多い。

それに、その病院の上の人の一言で注射をやめさせられることも多い。

そのうちオルガラン注射をやめられるなら、受け入れてくれる病院もあると思うけれど、

出産近くまでとなると、ほぼ受け入れてもらえないよ、と。

 

つわりでボーッとしながらも、

どうしたらいいんだろう?と考えて、

リプロでオルガランを打っている人はどうしているのかをたずねると、

 

リプロでオルガランを打っている人はいません、と。

みんなヘパリンです。

 

え!?私みたいに肝臓の数値が悪化したかたはどうしてるのですか?

 

ヘパリンの量を減らすか、

悪化してもヘパリンを継続するか、

ヘパリン自体を、えいっと(おぼろげだけど気合いっぽいような言い方だった)やめるかです。

 

えっ、、、そうなんですか、、、

 

ヘパリンを打っている人を受け入れてくれる病院は いくつかあるけれど、

オルガラン(を産む前まで)している人を受け入れてくれる産科はほとんど無いですよ。

 

じゃあ、私も(気合いで)オルガランをやめるしかないのですね、、、

 

ふぅ、、どこで産もうと思っていますか?

 

◯◯病院です。

 

(話にならないという表情)

 

NICUのある大きな病院がいいと思って、、、

 

それは関係ありません。

上の医者がオルガランをよくわかっているのか、打っていることに何というかで全てが決まります。

オルガランを受け入れてくれる病院かどうかです。

、、、うち(リプロ)にはオルガランをしている人を紹介したことがないから、

受け入れてくれるかどうかはわからないけれど、

僕が受け入れてくれる可能性があると思うのは、

慈恵医大か、国立成育医療センターくらいしか思いつかない。

それでも受け入れてくれるとは限らない。

(そのくらい、あなたの状態は難しいのだよ!!と、事の重大さがわかっていない私に伝えたいみたいでした。)

 

あの、、6週で29だと、本当はずっと打ったほうがいいのですよね?

(えいっとオルガランを やめたらいいのかなと よぎったので確認)

 

ふぅ、、、あのね、妊娠すると下がるんだけど、

6週で急激にここまで下がる人はほとんどいないんだよ!

僕もあまり見たことがない。

 

そんな感じなのですね、、、わかりました。

(やめられないんだ。受け入れてくれる病院を探すのが一番いいのだなと理解)

 

 

 

 

 

TSHは、基準値 0.35〜2.5 に対して、 0.4

いいですね。

今まで通りの量で継続です。

 

えっ!?この間 松林先生からは、数値によっては減らしていく(最終的には無くしていく)と聞いたのですが、そのままですか?

 

そのままです。

、、減らす人なんて、ほぼいないですよ?

 

そ、そうなのですか。

 

何か聞きたいことは?

 

いま、(つわりで)ボーッとしてるのですが、

無いと思います。

 

では、家に帰って何か聞きたいことが出てきたら

お電話ください。

 

 

 

ということで診察終わりました。

 

 

なんだろう、、、私の身体はそんなに難しいのか、、、

まぁ、この歳で人を産もうと思っているのだもの ハードル高いのは仕方ない。

 

あとは、どうクリアしていくかを考えていくだけだ。

 

この間、◯◯病院には初診で行った。

問診票にも、オルガラン注射は打っていることは書いた。

 

でも、あの若い女医さんが気にしていたのはチラージンだけで、

あとの薬剤や注射は 「色々ホルモン剤とかやってるのねー」と、ひとくくりでしか見ていなかった。

 

オルガラン、詳しくない可能性が高い。

 

この先、どんなに粘っても大谷もリプロも卒業しないといけない日が来る。

大谷は12週になると診てくれない。

リプロも16週になると診てくれない。

 

この先のプロテインSとオルガランの管理も含めて

診てくれる病院を早く探さないといけない。

 

夜に、夫と相談だ。

 

 

夫に経緯を話して、

慈恵医大か、国立成育医療センターかしか

受け入れてもらえない可能性を伝える。

もちろん、どちらも受け入れてもらえない可能性もある。

 

詳しい立地を見ると、

どちらも遠い(1時間以上かかりそう)だが、

まだ慈恵医大のほうが交通の便がよさそう。

 

こんなに遠いと、検診も行くの大変そうだけど、

もし夜中に破水とかしたら、間に合うのかな??とか考えることはたくさん出てくる。

 

慈恵医大のホームページを見ると、

ハイリスク妊娠外来もあるし、

平日に計画的に無痛分娩出産もしているとある。

 

計画的になら、前もって入院できるはず。

計画無痛分娩で分娩予約がとれるなら、ほぼ産む時に間に合うのかという心配はしなくてすむ。

 

受け入れてもらえたら、頼んでみよう。

 

というか、まずは受け入れてもらえるかだ。

明日、電話で慈恵医大に相談してみよう と決めました。

 

 

なんだか、次々と考えることが出てきて

あまり落ち着かない。

でも、これも卒業するまでの間が勝負。

 

まめ が一番スクスクと成長できて、

なるべく安全に出産できるようにしたいです。

 

 

 

追伸

 

つわり でぐったりしているので、

コメント、メール、ラインなどのお返事 遅くなっています。

 

すみませんが、体調の良いときに お返事させていただきますね。

 

 

 

BT31 心拍確認(確定のため)

今日は BT31   7w1d です。

はっきりとした心拍確認のため、神戸ARTへ診察・注射に来ました。

 

あれからも毎日のように吐いていますが、

今朝も 家で吐き、

羽田のラウンジでも吐き、

神戸ARTでも2回吐き、、という状態。

 

でも、吐くとしばらくの間は少し楽になるので

いままでの通院よりは、通いやすかったです。

 

それに、ミントについたら、

通院仲間のかたがいて、おしゃべりしながら待合室で過ごせたので

過度の緊張もしなくてすみ、 ありがたかったです。

 

11時30分の大谷先生の予約。

13時20分に診察室へ呼び出し。

 

早速、内診室へ。

 

4日前の地元産院のエコーでは、胎芽が無いと言われてしまった、、、

 

今日もしも見えなかったら、きっと厳しいのだと思っていたので、

ものすごく緊張しました。

 

エコーをはじめて、まずは子宮周辺?を見ているみたい。

 

胎嚢が見えた、、

 

あ!!いる!!

胎芽あったーーー!!!(涙)

 

拡大してくださり、

胎芽の姿が大きく見える、、、

 

あ!!心臓動いてる!!!

私でもわかる(涙)

 

 

ここでエコーを見ながら大谷先生が

 

『心臓、元気に動いてますねー(^^)』

 

『順調ですよー(^^)』と。

 

 

あ、、ありがとうこざいます(T ^ T)

 

エコーの位置を少しずつズラしながら確認されてて、

ほんとに心臓が力強く動いてくれていて(涙)

 

存在してくれていること、

しっかり生きていてくれていることが

 

ありがたくて

愛しくて。

 

 

 

昔、自分は親に捨てられた いらない子なんだと思っていた時代もあったけど、

 

昔の自分に

『アホか!!ただ居るだけで最強に愛しいわ!!』

と怒ってやりたい(笑)

 

 

胎芽  8.4ミリ でした。

 

 

診察室に戻り、手元に無くなった薬剤をどうするかなどについて先生とお話。

(その他の薬剤は、今まで通り継続)

 

✳︎ プロゲデポー注射

    まだ必要。水曜日の分はお持ち帰りで他院で打っていただく。

 

✳︎ オルガラン注射

    まだ必要。次回の診察日までの分を7本処方され、自己注射継続。

 

 

次回の診察日は、8月11日(土)

祝日だったので、病院側で予約を入れてくださいました。

 

今日も診察後にプロゲデポー注射を打ち、

会計で終わりです。

 

 

 

大谷先生の 『順調ですー(^^)』

私は初めて聴きました。

 

順調という言葉が こんなに嬉しいなんて。

頭の中で何度も何度も響いています。

 

 

 

神戸ARTを出てから、

別の大谷仲間にお会いできました。

 

5分しか会えないのに、会いに来てくれた。

彼女を見たら、安堵の涙がポロポロと。

 

そんな私を優しく抱きしめてくれました。

 

同じ志を持って一緒に頑張っている仲間は

本当に大切です。

 

いてくれて よかった。

 

ブログを読んでくださったり、

コメントしてくださったり、

お会いしてくださったり、、、

 

全ての皆さまから、

励まされ 勇気づけていただいている毎日です。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

〜 今後の通院予定 〜

 

8月6日(月) リプロ東京  プロテインS、TSH 結果確認

 

8月8日(水)  地元医院にてプロゲデポー注射

 

8月11日(土)  神戸ART で 診察・注射

 

 

BT28 注射のための産科受診

昨日(8/1)はBT28   6w5d  でした。

プロゲデポー注射を打ってもらうため、

地元の産婦人科医院へ紹介状を持って行ってきました。

 

この医院に行くには、バス移動です。

バスはほとんど乗ったことがないので、しどろもどろ。

 

行きは空いていて、座ることができました。

家から30分以内で行ける病院で注射を打ってもらえるなんて、

ものすごく助かります。

 

待合室でまち、午前中の一番最後に

まずは診察室へ呼ばれました。

 

ここはご夫婦で医師をやっている産婦人科医院です。

診察室へ入ると、少し年配の女医さんでした。

 

まずは待合室で記入した問診票と、

持参した紹介状を元に質問があり、

カルテに記入されていました。

 

ひと通り話し終わると、待合室で待つようにとのこと。

 

しばらくすると、看護師さんが注射を打つために

小さなお部屋へ案内してくださいました。

 

持参したのは、大谷で処方されたプロゲデポーのアンプル1個のみだったので、

注射器等は医院のほうで用意していただきました。

 

(大谷から注射を持参で、他院で打っていただくときは、

    いつもアンプル(薬剤)のみの処方になるとのことで、注射器や針、洗浄綿は打っていただく病院で用意してもらっているとのこと。大谷の看護師さん談)

 

看護師さんに、いつもは椅子に座ったまま

お尻に打ってもらってますと言うと、

ものすごく驚かれました。

 

その反応にびっくりして、

看護師さんのいつも打たれている、打ちやすいところでお願いします!

どこに打つのがいいですか?とたずねると、

 

いつもは腕だけど、、、

 

腕でお願いします!

 

えっ、、でも、、この薬剤(油性だから)お尻のほうが痛くないかもしれないね、、、

 

きっと腕でもお尻でも痛いのは同じだと思うので、腕で。

 

いや、、、ちょっと待ってて!!とおっしゃって、

部屋を出られました。

 

、、、しばらく帰ってこない。。どうしよ。。と思っていると、

にこやかに部屋に戻って来られて こうおっしゃいました。

 

お尻に注射を打つの久しぶりだから、

他の人に打ちかたを聞いてきました!(^^)

 

えっ、、あ、ありがとうございます、、

(だ、大丈夫なの?!こわいー!!)

 

 

腰骨の位置とかをものすごく確かめられていましたが、

そんなに痛くなく注射を打ってくださいました。

 

本当に助かりました!!!

 

お会計は、4500円くらいでした。

元々電話で確認したときに

 

『うちで持ち込みで注射を打つと高いですよ?三千円くらいしてしまいますが、、』

 

と、受付の方に心配されましたが、

神戸までの往復交通費は何倍もかかるので、

むしろ安く感じます。

 

それにプラス、今日は初診代も入って高くなっていますと説明までしてくださいました。

 

お盆は休診されるとのことだったので、

もし8/15(水)もプロゲデポー注射を打つことになれば、

先日、初診でかかった大きな総合病院に一度だけお願い出来ないかを確認しようと思います。

 

 

ここまではスムーズにいったのですが、

帰りのバスが、想像以上に大変でした。

 

炎天下、とりあえず屋根のあるバス停だったので

申し訳程度には陰があったので助かっていました。

 

でも、来るバス 来るバス、

パンパンに人が乗っていて、

運転手さんに『次のバスに乗ってください!』とマイクで言われ、

扉も開けてもらえませんでした。

 

ようやく来た次のバス、

またも満員で、運転手さんが両手で大きなバッテンをこちらにしてみせ、

そのまま通り過ぎていきました。

 

なんだか、昔のテレビのひょうきん族

懺悔の部屋に来たみたいでした、、、

 

もうね、つわりもあるので体力的に立っているのが辛い、、、

 

でも、杖をついたおばあさんも立っていたので、

私が弱音吐けないなと立っていました。

 

そのうち、おばあさんが椅子に座りこむ、、

 

次に来たバスは、扉を開けてくれました。

おばあさんを誘いましたが、首を横に振って乗らないと。

 

では、私だけ乗ろうと思って中を見ると、

乗れないんじゃないかというくらいの満員度合い。

 

でも、運転手さんが扉を開けてくれたのだから

なんとか乗れるだろうと乗ったのはいいですが、、、

 

扉が閉まる時に、私の足にガンガン!!とぶつかる

避けながら なんとか扉が閉まろうとするのだけど

なかなか閉まらず、、、

 

周りのおじさまに、無理だよ、無理だって、、と言われる始末。

 

降りようかと思った時に、扉がなんとか閉まりました。

 

その時の私の足の位置、

右足は、足の指あたりまでのみがかろうじて床につく感じ。

左足は、つま先のみが付いている状態。

 

両ふとももは、扉に付いている黄色いロープのようなものが、

グッと食い込んでる状態、、、

 

その状況で、バスが狭い道を曲がって行きます。

曲がるたびに、体制を保つのが精一杯。

 

それに、この体制で自分のお腹が大丈夫なのか

ものすごく心配になる。

 

小さな子もいて、お母さんがその子たちに

大丈夫?(潰されてない?)と聞く。

 

私もなるべく そちらに押さないように頑張っていました。

 

ようやく目的のバス停に着くと、

もうヘロヘロでした。

 

 

家に帰って調べたら、

ちょうど親子向けの夏休みイベントがこの先の会場であるとのこと。

異常な混み具合は、このためでした。

 

 

今度、もしバスが混んでいたら

迷わずタクシーに乗ろうと思います。