44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D12 診察日

今日はD12です。

 

予定通りD10はhmg注射のみ。

 今日は採血と診察です。

 

今日の診察も北川先生。

採血後に診察室に入ると 、早速結果の紙を見せてくれました。

 

E2  364.3

LH  4.25

 

見た瞬間、「E2少ないですよね、、」と言うと、

北川先生は「上がってきてるし、そうでもないよ、、数にもよるけれど。内診で見てみましょう。」と。

 

右の卵巣は先生が数えてくれました。

1、、2個。2個だね と。

左の卵巣、なかなか見当たらず。

 

すると北川先生が

「ああー、(卵巣が)子宮の裏側にいっちゃってるな」と。

 

次の瞬間、エコーで見えるように、左の卵巣の上あたりのお腹をグイッと押されました。

 

私の心の声

「ぐ、、ぐおっ!?!」

 

普通に座ってても、寝転がっていてもお腹が張っていて苦しくなってきてるのに、更にグイッと押されて痛みが増す(涙)

 

声には出していなかったと思いますが、心の声が届いたのか

北川先生は「ごめんねー。痛いよねえー。」と気遣ってくれました。

 

左の卵巣は右よりもおぼろげにしかわかりませんでしたが、少なくとも2個はありました。

角度によっては4個あるかもと素人目には見えました。(私の願望かも。笑)

 

「左右とも複数育ってきていますね!」と北川先生。

でもまだまだ小さかったです。

 

卵胞  12.4ミリと、11.9ミリ。

 

北川先生は、

「まだ小さいから、(数に対してE2)いいと思いますよ」と安心させてくれました。

 

今日は、hmg注射。

27日に注射のみ。

28日に採血と診察とのこと。

 

先月と同じスパンだと、採卵はD19の10月2日あたりになりそう。

このお腹の張りも あと1週間かぁ、、、大事に育てていこう。

 

 

D8 診察日

今日はD8です。

 

12時の予約で、北川先生の診察でした。

 

診察室に入ると、北川先生が

「う〜〜ん、、、着床前診断の結果聞いたっけ?」と。

 

「前回聞きました」

 

「あれ?そうだっけ?、、、電話で?」

 

「いえ、診察で。三日目の時に。」

 

「あ、、これがそれの結果用紙ね」

 

渡された紙をみると、いつもいただく胚のグレードなども書いてある用紙でした。

 

ただ、いつもと違って ひとつだけ写真が。

モザイクの凍結胚の写真です。

 

凍結されて保管している胚の写真しか載っていないので、今回が初めて。

 

モザイクだから手放しに喜べないのは頭ではわかっているのですが、

 

なんだか、うれしかった。

ようやく会えた みたいな。

 

6日目胚盤胞

グレードは、5BB。

羽化しかかっている写真を見て、綺麗だなぁと感じました。

 

結果用紙に触ると、いつもと違う。

いつもの紙よりも、少し厚めの紙で印刷されていて、

もう一枚、凍結についての説明が書いてある紙がありました。

 

ひと通り先生と話して、内診へ。

 

今周期の卵胞チェックです。

 

素人目には、まだもやっとしかわからない。

 

「右に少し残ってたやつ(遺残卵胞かもしれないといわれたもの)、大丈夫だね。

    左右(の卵巣)とも育って来ているよ。

    まだ小さいから、これからどれだけ育ってくれるかはわからないけれど。」

 

卵胞の大きさは、まだ7.4ミリ、7.3ミリ。

左右差がないのは安心する。

前回みたいに複数ずつ育ってくれるといいな。

 

そして、今日もhmg注射の指示が。

昨日も自己注射してるけど、今日も打つということは、成長を加速させようとしているのかな?

 

次は23日にhmg注射、

25日に採血と診察になりました。

 

クロミッドと注射をはじめてから、左右の下腹部がまた張り出しました。

 

ちょっと地味に苦しいのですが、

育ってくれてる証拠としては実感できています。

 

クロミッド飲んだ後しばらくして とか、

注射してしばらくすると、特にピキピキします。

効いてるんだな。

 

卵がスクスク育つように、

とりあえず、ストレスフリーでゆるゆると過ごします。

 

D7 自己注射

今日はD7で、予定通りhmg自己注射を終えました。

 

最初に比べたらかなり手際よくなってきましたが、

針をお腹に刺す直前は、やっぱり少し震えます。笑

 

 

明日のD8は診察日。

明日から採卵まで神戸滞在します。

 

注射がある日は散歩がてら大谷に行って看護師さんにしてもらおうと思っているので、自己注射は採卵前のhcgまで無いはずです。

 

ふぅ。

少し肩の荷がおりた感じです。

 

あとは卵を育てることに集中です。

元気な正常卵が見つかりますように。

 

D5 6周期目の自己注射、モザイク胚について

今日はD5です。

 

無事に今日の自己注射終わりました。

 

最初に針をお腹に当てて少し圧をかけたら、

まだ針が刺さっていないのに痛みが。

 

おー、ここもしかして前回刺して激痛だったところかも!

そそくさと別の場所に変えて、針を刺しました。

 

もちろん無痛ではないですが、

先ほどのような痛みはなく、

針を刺す前に気づいてよかったー!と思いました。

 

 

 

先日みつかったモザイク胚。

ネットで調べれば調べるほど悩ましい感じです。

 

私のモザイク胚は、

 

LOW RISK OF MOSAIC ( par mono 16q )

 

という判定がついていました。

 

他のかたのブログで、モザイクの判定が出ていたかたは、

 

RISK OF MOSAIC

 

という判定だったと書いてありましたので、

LOW部分は、染色体の番号や場所によって変わってくるものなのだということがわかりました。

 

低リスクと言われても、先生の反応はシビアなものだったので、

やっぱりリスクがあることに変わりがないですよね。

 

そのブログのかたは、その次の採卵で正常卵を見つけられていました。

採卵数も多く、胚盤胞も20個くらい検査にだして、ようやくみつかった1個の正常卵。

 

読んでいて、心からよかったなぁ!!と感じました。

 

私もたんたんと採卵すすめます。

 

D3 5周期目の着床前診断結果

5個検査に出していました。

結果は、下記でした。

 

 

モザイク 1個

異常卵    4個

 

今回、はじめてモザイク卵が出ました。

モザイク卵は、正常部分と異常部分が混じっているものです。

ちゃんと生まれるかもしれないし、ちゃんと生まれないかもしれないという卵です。

 

北川先生曰く、

「モザイク卵は積極的に移植するものではなく、採卵を続けてもこのモザイク卵しかないとなった時にはじめて遺伝カウンセラーの方と相談して、移植するかどうかを決める。」

とのこと。

 

ということは採卵したほうがいいということ。

 

ここまで連続5周期採卵してきたので、
6周期目はさすがに先生に止められるかと思いましたが、

 

「今日はD3です。採卵したいです」と言うと、

「その方がいいね!」という感じで内診室へ送り出されました。

 

内診で、

「うん、こっち(の卵巣)は概ね良好!」と。

 

概ね?と疑問に思っていたら、質問する前に先生が、

 

「概ねというのはね、ここにもしかしたら遺残卵胞かもしれないのがあるから」

と教えてくれました。

 

うーん、確かに、、大きさ11.4ミリ。

 

もう一つの卵巣は、大丈夫でした。

 

ん?ということは今周期採卵できないの?!と思っていると、

 

「遺残卵胞かもしれないので、血液検査させてください。結果がよければ採卵できます!」と。

 

一旦診察室から出て、血液検査待ち。

採血後、結果待ちでもう1時間。

二度目の診察室に呼ばれた。

大谷で二度診察室に入るのは初めてでした。

 

診察室に入ると、先生が

 

「うん!大丈夫!採卵できます!

    ホルモン値、全部正常!

    さっきのは悪さするものじゃなくて、少し水がたまっていただけみたいだね」と。

 

結果用紙を見せてもらうと、

測定した項目は2種類だけ。

 

でも、全部正常!と言ってもらえたのは安心します。

 

というわけで、連続6周期目の採卵周期が始まりました。

 

今回は相談ではなく、北川先生から

「今日からクロミッドと注射ね。18日、20日に自己注射してもらって、21日に受診に来てください」と。

 

きっと前回、最初から注射していて数が多く取れたからかな。

今回も1個でも多く採りたいです。

 

夜からクロミッド1日2回 1錠開始。

 hmg注射

 

そんなこんなで、会計終わったのが15時。

帰りの飛行機は、16時20分発。

 

、、、お昼食べる時間もない。笑

 

15時20分発のポートライナーに乗れたら余裕で搭乗できるとふんで、

空腹を満たすために、ダイエーでネギトロ巻きとヒレカツ巻きを購入。

ポートライナーでこそっと口に入れて食べてました。

 

行きも帰りも台風の影響なく、羽田に帰ってきました。

 

夫が朝も夜も空港まで車で送り迎えしてくれたので、助かりました。

 

今回も無かった正常卵。

でも、モザイク卵までは見つかってくれた。

最悪でも、リスクはあるが移植できる可能性のある卵があることがホッとする。

 

やっぱり44歳の正常卵は、なかなか出てこないんだ。

まるで、ガラガラと回して、ボールが1つ出てくる福引きを回しているよう。

きっと当たり(正常卵)は入っているのだろうけれど、いつ出てくるのかわからない。

 

ありがたいことに毎月採卵できているし、検査にも出せてる。

あとはもう、数あたるだけ。

 

今周期も1つでも多く採れて、検査で正常卵が見つかりますように!!!

 

D1 リセット

今日はD1です。

 

昨日のD33まで、1週間茶オリが続きました。

途中、なぜか1日だけは茶オリが止まりましたが。

 

今度のD3の通院は、16日(土)。

世間はその日から3連休。

 

ということは、飛行機が高くて取りにくい。笑

 

帰りの神戸発の夕方の便は取れたのですが、

行きの朝の便が、いつもは9時5分発の羽田をとっているのですが、満席。

 

その後の便も満席。

 

7時20分発の便が1席だけ空いてたので、予約。

滑り込みセーフでした。

 

あぁ、いったい何時に家出ないといけないのか。笑

 

もしも前日までにいつもの便が空いたら、予約変更しよう。

 

診察予約は、北川先生で予約しました。

 

先月、北川先生に全ての診察をしていただき、

7個採卵、胚盤胞にも5個なり、私的にはとても結果がよかったので、先生と相性が良いのではと(勝手に。笑)思っています。

 

診察が16日、着床前診断の結果が出るのは18日。

今までも結果が出る2〜3日前の診察で、結果を聞けたことがあったから、今回も間に合うといいな。

 

今までの着床前診断結果は、7個とも異常卵でした。

でも今回検査中の5個を合わせると12個になる。

 

私の年だと正常卵の割合は1割くらい。

確率的には、そろそろ正常卵が出てもいい頃です。

 

正常卵が出てきますように。

 

 

D28 凍結確認

今日はD28です。

 

凍結確認だ!と思うと、朝からソワソワ。

でも北川先生が診察されている時間が、今日は15時〜16時30分。

なんてピンポイントなのでしょう。

 

15時5分にかけてみると、まだ診察室にいらしていないとのことで15分後にかけなおししてください、と。

 

15時20分過ぎに再度電話しました。

待つこと2〜3分で北川先生が出てくれました。

 

ドキドキしながら先生の話を聞くと、

 

「うん、、7個取れたんだね、、そのうち、、えっ?! 5個!? 5個凍結して着床前診断に出しています!

   5個、、優秀ですよ!!うん!5個は優秀!!」と。

 

よかった!5個も着床前診断に出せた!と思っていると、北川先生が一言。

 

「5個だから、着床前診断費用が49万円くらいかかってるよ」

 

えっ?! 49万円!!

そっか、そうだよね〜、、と、

一気に現実に引き戻されました。笑

 

5個の胚盤胞といえば、私にとっては今までの3ヶ月分に相当します。

それだけの数を着床前診断に一度に出せるのだもの、とても嬉しいです!!

 

今回の胚盤胞到達率は、71.4%

44歳なのに、先生に優秀と言ってもらえるのは、ありがたかったです。

 

 

今までのまとめ

 

        採卵数      凍結数(胚盤胞)    正常卵数

4月      2                  1                             0

5月      3                  2                             0

6月      4                  2                             0

7月      2                  2                             0

8月      7                  5                         検査中

 

合計   18                12

 

胚盤胞になる確率 66.66%

(ネットでみた一般的な胚盤胞到達率は、30%台でした)

 

次は、9月18日に着床前診断結果の確認です。

 

昨日の夕方から茶オリが始まりました。

採卵するようになってから、生理の1週間前くらいから茶オリが続くようになりました。

 

うーん、、着床前診断結果よりも生理が先に来ちゃいそうです。

 

でも5個だもの。

5個の中に、元気な正常卵が入っている!!!

そう感じながら、あと10日過ごします。