44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。→ 45歳 正常卵を移植し妊娠 → 46歳で出産しました!→47歳 第二子に向けて再始動しました。絶対に妊娠・出産して第二子も育てます。

移植当日

2020年10月17日(土)移植当日。

 

朝9時5分に羽田発の飛行機に乗る。

11時くらいにミント神戸に到着。

 

移植は14時の予定。

 

土曜日は移植する前に会計をする流れのため、

かなり時間的に早めだけど、

先にお支払いをして、

ゆっくりお昼を食べようと思いました。

 

神戸ARTの受付にいき、移植の会計をしたい旨を伝える。

かなり早いですよね??と不思議がられながらも、会計をしてくれるとのこと。

 

熱を測定し、用紙に記入したものは、

予約時間10分前にIVFセンターの受付へ提出とのこと。

 

案外早くに会計し終えることができたので、

IVFセンターにいく少し前でも会計よかったかなとも感じました。

 

お昼ごはんは、験担ぎで

ミント神戸の八かく庵さんで豆腐づくし御膳を。

 

験担ぎじゃなければ、絶対に自分では選ばないチョイス!

 

でも、お味はとっても美味しかったですよ。

 

ゆっくりと味わい、

お茶を飲みながら、尿溜めの微調整。

 

13時50分にIVFセンターへ。

 

早速、尿溜めを確認される。

2時間くらい前から溜めてることを伝えると

結果長いですね、、と驚かれた。

 

1〜2時間くらい溜めてきてと言われていたのだけれど。

 

先生は診察終わってからいらっしゃるとのことで、前回の2時間近く待ちだったことを思い出す。

 

そんなには長くないですよね??と確認。

そんなには、、とのこと。

 

そのまま準備して待機することにしました。

上はそのままでも脱いでもオッケー。

下は靴下のみオッケー。

上から検査着のガウンを着て、頭には使い捨てのキャップをかぶるようにとのこと。

 

持ち物は、診察券、ショーツ、ナプキン。

 

その日の移植は、聞こえている音から

私を含めて3人っぽい。

 

他の方々が先に呼ばれていく。

 

そんなに待たずに、私にもお声がかかった。

 

処置室に入って、名前を言い、診察券を読み取り本人確認。

 

台に横たわり、先生を待つ。

 

そこへ培養士さんとおぼしき緑の服を着た方々がお二人登場。

脇にある設備の前に、私に背を向けた状態で座られました。

 

大谷先生登場!

時計を見たら14時7分!

ほぼ予定通りで驚きました。

 

移植する卵の写真のついた書類を見せてくれ、

『うん!綺麗に戻って(解凍されて)ますね!ウンタラカンタラ、、(よく聞こえない)』

『こちらのお薬は、ウンタラカンタラ、、こっちは、ウンタラカンタラ、、』

 

よく聞こえないですが、

前回、後から看護師さんが詳しく説明してくれたので、今回も同じだろうと聞きかえさずに、ハイ!とお返事しました。

 

早速お腹の上からエコー。

『あ、、たくさん尿溜めしてウンタラカンタラ、、』と聞こえたあとは、

 

クスコを入れ消毒?をし、

エコーを見ながらカテーテルを入れ、

場所を決めて受精卵を戻しました。

 

カテーテルを抜いて、

しばらく、カテーテルに受精卵が残っていないかをチェック。

 

オッケーが出て、処置をしてクスコを抜いて、パンツに足を通してくれて終わりという感じでした。

 

前回はその場でうつ伏せになり15分くらい処置室にいて、その後は待機室のベッドを横につけてくれて乗り移り、待機室のカーテンの中に戻ったと思うのですが、

 

今回は、すぐに起きて薬や注射を受け取り、

自分で歩いて待機室のベッドへ戻りました。

 

私はうつ伏せでねているようにとのこと。

トイレもすぐに行って大丈夫。

安静時間おわれば声をかけるとのこと。

 

戻ってうつ伏せになり、

予めセットしていた携帯でイヤホンをつけ、

YouTubeで千鳥のチケットセンターの漫才を聞いたりして、一人でクスクスと笑っておりました。

 

これも、前回と同じ私の移植ルーティンで、

笑うと着床率?妊娠率?が上がるという論文を見たからです。

 

少しでも確率上げたいので、できることはしておく感じです。

 

安静中に、看護士さんが、お薬と注射の説明にきてくださいました。

 

私が注射久しぶりで少し忘れかけていたため、

安静後に、注射をセットするところまでを実施で練習されてくれるとのことでお願いしました。

 

結構わすれてることもあったので、

復習させてもらえて、よかったです。

 

帰りに傘を忘れないでねって言われていたのに、忘れてIVFセンターを出てしまい

もう一度戸締りされていたドアを開けてもらいました。

 

ぼんやりしていて、ごめんなさい💦

 

 

やっぱり、お腹に子ども(受精卵)がいると思うと、

なんとも言えない幸せな気持ちがします。

 

お腹に戻せて、本当に良かったです。