44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D14 診察日とランチ

今日はD14です。

 

10時から北川先生の予約。

先に採血でした。

 

診察室に呼ばれて、最初に血液検査の結果。

 

E2   269.8

LH   2.14

 

あまりの低値に驚いて、

 

「えっ!?低すぎませんか?これ大丈夫ですか!?」と思わずきくと、

 

「え!?ちゃんと上がってきてるよ。」と。

 

確かに、D11の 117.7 よりは上がってますけど、、、もうD14ですよ(^_^;)

 

とりあえず内診。

 

右  17ミリ×13ミリ が1個。

左  失速して姿みえず

 

北川先生いわく、

 

「 あとから右が育ってきたからなんだか成長が遅いように感じるけれど、

 

      僕たちが左に最初に見つけたのが、卵胞じゃなかったんだよ。

 

       右が育ってきてからが本当のスタートだっただけ。

 

        今も15ミリくらいだから、

        E2そんなに遅くないよ。 」と。

 

そうなんだ。よかったです!

とりあえず、1個は確実に育ってきてる!

 

E2も1個の成熟卵が取れるであろう目安が、

採卵日の2日前で350くらい。

 

採卵決定(採卵日の2日前)までに、あと100くらい増えたらいけそうだから、

なんとかできると思います。

 

1個でも採れたら、それが正常卵の可能性あり!だものね。

 

 

診察室に戻って、今日の注射の説明。

 

ゴナールF + 低容量hcg2ml

ガニレスト

 

おおー!大谷先生の掲示板で、ゴナールFは胚盤胞になりやすいという感じで書いてあったので、

今周期も採卵決定日前の1回か2回は打ってもらおうと思っていた注射!

 

大谷先生は、このくらいの時期にいつも私にも打ってくれていました。

 

北川先生に頼まなくても、

思い通りの薬剤になりました!

 

次の診察は、明日。

採卵日は、日曜日か月曜日が濃厚とのこと。

 

日曜日なら、明日採卵決定だし、

月曜日なら、明後日に採卵決定となる。

 

夫の仕事が一番スムーズなのは、月曜日採卵。

今回は、月曜日と火曜日を空けてあるとのこと。

 

私的にはきっと月曜日採卵になると思っています。

 

 

北川先生に、

「では明日診察ね!」と言われて終わりそうになったので

 

慌てて、

「肝機能の結果が今日出ると聞いていたのですが、採卵できそうですか?」とたずねると、

 

「うん??」とカルテをパラパラとめくって、

 

「あー!これね!さっき見たけど前よりは数値下がってるから採卵できます。」

 

「採卵できるのですね!よかった。」

 

「でも、まだ基準値超えてるから、内科のホームドクターを決めて診てもらってね。

    3ヶ月に1回くらいは検査したほうがいいくらいの数値だよ。」と。

 

あらら。。。

胃のバリウム検査も今回引っかかっていたので、

自宅に帰ってから病院に行ってこよう。

 

とりあえず、今回の採卵はいけるので、

ホッとしました。

 

 

 

今日、このブログにコメントくださって仲良くなった方3人と、同じくらいの診察時間になったので、

待合室でおしゃべりしていました。

 

ひとりで孤独にボーッと待っているよりも、

時間も早く感じるし、

何より楽しい!!

 

前から知り合いだったの?ときかれ、

ううん。1時間前くらいに初めて会ったばかり!と答える私。

 

コメントのやりとりをしていたからか、

なんだか昔から知っているような感覚になってる。

 

会計が終わって、みんなでランチ!

お互いの話がスルスル通じるので、話が尽きない!

話したり、聴いたりして、ものすごく勇気が湧いてきました。

 

 

私には密かな目標があって、それは、

 

 

このチームみんなで、子連れ同窓会をすること!!

 

 

みんなに共有したら、

みんなも絶対に子連れ同窓会をしたい!!と。

 

 

仲間がいるって、本当に心強いですね。

 

みんなに出会えて、とても嬉しい。

コメントくださって、会いたいと言ってくれて、

本当にありがとうね。

 

みんなで子連れ同窓会!

絶対に実現しよう!!!

 

ますます未来が楽しみになりました(^^)