44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D11 診察日

今日はD11です。

 

今日の診察も北川先生。

優しい言葉を たくさんかけてくれました。

もうそれだけで私の癒しです。

 

早速、卵胞チェック。

 

右の卵巣だけ卵胞が育っていて、

左の卵巣は力尽きたよう。

 

右の一番大きな卵胞は、19.9ミリ。

二番目と三番目は同じくらいの大きさで11.7ミリ。

 

大きさ開いちゃったなぁ、、

 

もうそろそろ大きな卵胞はいい頃だけど、

他の2つが育つまで待てるかなぁ、、と。

 

そのあと、

「今日、時間ある?」と。

 

あります(ありすぎてます、、)と答えると、

 

「血液検査させて。

    もう1日くらい待てないか数値を見たいので。」と。

 

血液検査後、40分くらいで再度診察室に呼ばれした。

 

扉を開けるなり、北川先生が

「大丈夫!まだ排卵の数値低いので、

    また明日も来て。

     明日は先に採血もさせてください」と。

 

血液検査結果

 

E2    591.0

LH    4.89

 

E2の値を示しながら、

「1個は成熟してると思うんだけどね、、

    二番手が追いついてくれるかどうかだね」と。

 

「明日は先生、昼診察ですよね?」と聞くと、

 

「そうだけど無理しなくてもいいよ。

    もっと早い時間にかかってもいいし。

    無理しないで。」と。

 

そうだなぁ、、、うーん、、、

今までの診察をみると、

北川先生はきっともう少し大きくなってたら、採卵を決めると思う。

でも大谷先生なら、かなり採卵まで日程を引っ張る。

 

夕方の北川先生の昼診察よりも、

朝の大谷先生のほうが、卵胞も少し小さいかもしれないから、

もう1日、2日くらい採卵決定が待てるかもしれない。

その間に二番手、三番手が育ってくれたらありがたいから、

明日は大谷先生の予約を取ろうと思いました。

(北川先生の予約はいっぱいで取れなかったし、、)

 

今日も、hmg注射はテイゾー。

そして今日からガニレスト注射も追加。

 

採卵決定まであと少し。

二番手、三番手がググーン!!!と育ってくれますように。