44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

33w0d 〜 35w6d

2月の経過です。

 

◎ 33w4d 〈2月5日(火)〉

 

慈恵医大 産科での診察。

 

BPD    85.2ミリ(35w0d相当の大きさ)

AC     279.9ミリ(34w2d相当の大きさ)

FL       61.0ミリ(34w0d相当の大きさ)

EFW   2095g     (33w5d相当の大きさ)

MVP    4.48センチ

 

全て順調とのこと。

 

ただ、前回のおりもの検査で やはりカンジダが検出されたので、

膣錠を入れることになりました。

 

妊婦は免疫力が下がっているので、

どうしてもカンジダになりやすいとのこと。

 

妊娠前まで、一回もカンジダになったこと無いのに、

この再発の繰り返しは、本当に免疫力下がっているのだなぁと実感。

 

あとは、採血と心電図をとって終了でした。

 

 

 

◎ 35w4d 〈2月19日(火)〉

 

慈恵医大 産科での診察。

 

BPD    89.1ミリ(37w5d相当の大きさ)

AC     286.1ミリ(35w1d相当の大きさ)

FL       66.0ミリ(37w0d相当の大きさ)

EFW   2378g     (35w2d相当の大きさ)

MVP    4.15センチ

 

今日も順調とのこと。

 

ヘパリンは、いつ産まれても大丈夫とされる正期産の前日(36週6日)まで打って止めることになりました。

 

先が見えて来ました。

 

内診で、早産の傾向は見られないとのこと。

出産に向けての おりもの検査もありました。

 

でもまだカンジダが完治していない(治ってもすぐ再発してしまう)様子だったので、

カンジダの膣錠を入れてもらいました。

 

次の診察からは、1週間おきになるそうで

2月25日の予約を取りました。

 

 

2月は、出産前に会いたいと声をかけてくださる方が多かったです。

出来るだけお会いし、たくさんお話したりして楽しかったです。

 

 

 

急遽思い立って、マタニティフォトも夫と一緒に撮影してきました。

自由が丘にある、一軒家のフォトスタジオです。

 

やはりプロ。

修正せずに、そのままのデータをもらったので拡大すると年齢的にも多々アラはあるのですが、

被写体以上に素敵に撮ってくれました。

 

こんな脳内お花畑な写真は、きっともう一度妊娠しない限りは撮れないだろうなと思います。

 

夫と一緒に、まめが産まれてくるのを心から楽しみにしている感じが溢れてるような笑顔がいっぱい。

 

まめが産まれて少し大きくなったら、

このお腹の中にいたんだよって、話せる日が楽しみです。

 

 

 

そして、2月22日から 36週0日の妊娠10ヶ月(臨月)に入りました。

 

いつ産まれても大丈夫とされる正期産は、37週0日の3月1日から。

 

あともう少し。

この時は、このまま順調でいけると思っていました。。。