44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

《過去の経過》10w6d 〜 12w4d

簡単にですが、途中経過の状態を書いておきます。

 

 

◎ 10w6d 〈8月30日(木)〉

 

慈恵医大   生殖・内分泌科での診察

CRL   39.0ミリ(11w0d相当の大きさ)

BPD   15.9ミリ(11w0d相当の大きさ)

 

採血結果(39項目測定)

AST   70(基準値 13〜30) 前回は19

ALT   149(基準値 7〜23)  前回は34

肝臓の数値が高いが、ヘパリンは辞めたくないとのこと。

肝機能を助ける?お薬を1日3回 各2錠追加となる。

 

TSH   0.04(基準値 0.34〜4.04  妊娠には2.5以下が望ましい)

FT4   2.06(基準値 0.88〜1.67)

チラージンが多過ぎる状態とのこと。

50μgから、その半分の25μgへ変更とのこと。

 

Dダイマー   0.7(基準値 0〜1)

この数値を見て、ヘパリン効いてますね!このままいきましょうとなりました。

 

 

次回から、産科に移ることに。

今後、受診曜日や担当医が固定になるので、

夫と検診に行くことができる曜日をいくつか言うと、

私の状況から不育症のことに強い先生に当たるように曜日をものすごく考えてくださいました。

 

次回、産科を初診扱いで受診。

再診担当の先生の中に、不育症に強い先生がいるので、その先生に当たれるように祈る。

 

 

 

◎ 11w4d 〈9月4日(火)〉

 

慈恵医大   産科での診察

初診扱いになるとのことで、その曜日の初診担当の先生にあたる。

お目当ての再診担当の先生ではなかったです。

 

CRL  、BPD 、心拍数をエコーで測定してくださったが、

もらったエコー写真に測定記録が無くて分からず。

でも、どれも週数相当と仰っていたのでホッとする。

 

採血結果①(30項目測定)

AST   80(基準値 13〜30) 前回は70

ALT   155(基準値 7〜23)  前回は149

前回までの生殖・内分泌科の先生にも電話で確認をとってくださったが、

やはりヘパリンは辞めたくないとのこと。

肝機能を助ける?お薬を1日3回 各2錠のまま継続。

 

Dダイマー   0.8(基準値 0〜1)

ヘパリンは変わらずに効いているとの判断でした。

 

採血結果②(51項目測定)

診察後に産科検診の初回の採血。

結果は2週間後と言われたが、忘れてしまい、

詳細を実際に聞いたのは10月2日でした。

 

 

今後は本来なら4週間に一度の産科検診になるとのことでしたが、

肝機能の数値もあるので、次週も診察となる。

次週も私が診ますね、ということで引き続き初診担当の先生に。

 

ここでプチ事件が。

診察室に、別の先生が不意に入ってこられた際に、

初診担当の先生が、『あ!今度(次々週)からこのかた(私)の担当お願いします!』と。

そして私に、『担当になる◯◯先生です!』と。

 

私の内心は、

ええー!?生殖・内分泌科でものすごく考えてもらった先生と違う先生だ!!

どうしよう。いいのか??私の状態は不育症に強い先生の方がいいのじゃないのか??

でも、大学病院って白い巨塔的(?)な難しい関係性とかあるの??

私がここで何か言ったら、前回まで診察してくださった先生にご迷惑をかけてしまう??とワサワサ。。。

 

とりあえず、『よろしくお願いします』しか言えませんでした。。。(小心者)笑

 

 

◎ 12w4d 〈9月11日(火)〉

 

慈恵医大   産科での診察

エコー無し。

 

採血結果(30項目測定)

AST   68(基準値 13〜30) 前回は80

ALT   135(基準値 7〜23)  前回は155

肝臓の数値が高いが、ピークは越えた感じとのこと。

肝機能を助ける?お薬を1日3回 各2錠 継続。

 

Dダイマー   0.7(基準値 0〜1)

この数値を見て、ヘパリン効いてますね!このままいきましょうとのこと。

 

前回行った、産科の初回の採血結果の一部が出ているとのことで、

現時点での懸念点を教えてくださいました。

 

懸念点

① 風疹の抗体が低い

    → 8倍という結果。2年前にも低いと言われてワクチンを接種したのに抗体がつかなかったです。

         対応策は、人混みに行かない。外出を控える。マスクをする。という感じで、気をつけるしかないとのこと。

 

甲状腺機能の数値

     → この後で、糖・代謝・内分泌科へコンサル(この後に受診)とのこと。

 

 

ここで今日の産科での診察が終わりそうだったので、

意を決して、次回からの担当の先生について

『不育症に強い先生が火曜日の再診担当でいらっしゃると伺ったのですが、その先生に担当していただくことは可能でしょうか?』と聞いてみました。

 

 あっさり、『いいですよ』と仰ってくださったのですが、

予約枠が無いくらい満杯でした。

それでも、最後でもいいので何とか入れてもらえませんか?と食い下がり、ねじ込んでいただきました。

よかった〜(^^)

 

 

糖・代謝・内分泌科での先生のお話。

私の採血結果を時系列で出される。

 

           8/23         8/30         9/4

TSH   0.23L       0.04L       0.02L

FT3    3.65         4.26

FT4    1.69H       2.06H      2.13H

 

 Lは基準値よりも低値。

 Hは基準値よりも高値。

 

この間 減薬したが、まだチラージンが多過ぎるとのことで、一旦 チラージンを中止にするとののこと。

その上で、10月下旬に甲状腺エコー検査と、11月に採血をして経過観察するとのこと。

 

今の採血結果だと、動悸とか息切れが出てくると言われましたが、

まさしく動悸も息切れも激しい状態で、、、その上、つわりで嘔吐。

まともな状態ではなかったです、、、