44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

9w6d 慈恵医大 診察

まだまだ 絶賛つわり中です。

毎日 寝たきり生活。

 

食べたものは、

我慢しても 結局ほぼ吐いてしまいます。

(スイカですら、お腹に残らない、、)

 

本当に廃人のようです、、、

 

診察のことを書こうと思っても、

それどころじゃなく、、、

 

あっという間に1週間が経ってしまいました。。。

 

 

 

8月23日(木)は、9w6d でした。

慈恵医大の 3回目の診察に行ってきました。

 

14時 採血

15時30分 診察の予約。

 

片道、電車で40分。

ゆっくり歩くので、ドア to ドアで 1時間くらい。

 

立っていること、

歩くこと、

座っていることすら しんどい。。。

(正直、横になってても しんどくて、、、涙)

 

今更ながら、私、つわり状態で

よく神戸まで通っていたなぁと

しみじみ思います。

 

今、通えと言われたら、正直 無理です、、

 

ほんと、気力だけで通っていたのかもしれないです。

 

 

行きは、ほとんどの電車で

なんとか座ることができ 助かりました。

 

採血を終えて、診察までの時間に

何か食べないとと思うけれど、

止まらない吐き気。

 

もうお腹に残ってないのに、

慈恵医大のトイレで吐く。

 

なけなしのスイカのカケラと、

胃液とか胆汁とか。

 

昨日から今まで食べたもの、全部吐いてしまっていて、

おまけに 食べたものがお腹に残っていないせいか、

ずっと下痢っぽい。

 

もうフラフラでした。

 

何か食べれそうなものを

あまり歩かずにお腹に入れないと、、、と思い調べると

院内に おそば屋さんがあるのを見つけました。

 

具は何も食べられそうになかったので、

暖かい かけうどん を注文して

吐くのを我慢しながら、なんとかお腹に入れて

お昼の薬を飲みました。

 

待合室に戻っても、放心状態。

 

予約時間を過ぎて、ようやく診察室へ呼ばれました。

 

いつもの生殖・内分泌科の男性先生。

 

すぐに内診室を案内されました。

(エコー無いかもと思っていたので、まめに会えるの嬉しかった!)

 

いつもエコーはドキドキする。

 

あ、いた!!

ちゃんと、頭、胴体、手、足が全部わかる!!

 

でも、、

拡大してくれるのだけれど、トイレに行きそびれたこともあり、

膀胱がいっぱいのようで あまり鮮明に見えない、、

 

先生に、心臓動いていますか?と聞くが、

うーん、、見えにくいから、、うーん、、と。

 

一気に不安になった瞬間、

 

エコー画面に映っていた まめ が、

クイッ、クイッと全身をくねらせて動いた!!

 

医師も、看護師も、私も その場にいた全員が、

『おーー!!動いた!!』と声をあげた。

 

動いているの、初めて見ました。

言葉にならないくらい感動した。

 

なんてタイミングよく動いてくれたんだろう。

まめ、生まれる前から親孝行してくれた。

(存在してくれてるだけで、もう充分 親孝行してくれてるなぁと思う)

 

無事に生きていることがわかり、

測定してエコー終了。

 

CRL   25.3ミリ

 

先生は、週数相当だね と言ってくれて

ホッとしました。

 

診察室へ戻り、血液検査の結果を見てもらう。

 

あー、やっぱり肝臓の数値上がってきてるね、と先生。

 

AST と、ALT だったかな。

80とか100を少し超えてたみたい。

 

でもヘパリンは このまま継続して、

肝機能を良くするお薬を飲んでもらう、と。

 

グリチロンを1日3回 各2錠 追加になりました。

とりあえず2週間分。

(ヘパリンでの肝数値悪化は、普通は だいたい半月くらいで落ち着くようなことを仰っていました。)

 

今後も状態は、追っかけていくとのこと。

 

 

TSHは、いくつになっていたのか見せてもらえなかったけれど、

いいね、とのこと。

(このままチラージン 25μgを継続)

 

他の項目もたくさん検査したみたいですが、

いいね!と。

ヘパリンもちゃんと効いてくれてるよと言ってもらえて、ホッとしました。

 

ヘパリンが手元に無くなるので、処方をお願いしました。(とりあえず60日分(120本!!)出されました)

 

そして、つわりが辛いこと、吐くだけでなく

食べたものが残らないためと思うけれど下痢(のような状態)も続いていることを伝えると、

 

点滴しましょう、と。

 

ケトン体の尿検査も追加になりました。

 

先生に、体重はどのくらい減ったらマズイですか?と聞くと、

5キロ減ったら教えてください、とのこと。

 

ずっと減り続けてるので、いつの時点から?と思いましたが、

移植時点での体重から考えたらいいのかな?と思いました。

 

 

診察時間、20分くらいでした。

 

尿検査のケトン体は、

お昼の うどんを吐かずに済んだためか、

大丈夫だったとのこと。

 

 

そのあと、点滴。

元々 血管は細くて あまり良いのが無いのだけれど、

脱水もあったせいか、全然ルートが取れない(涙)

 

採血したところと別の血管2ヶ所は、ことごとく失敗に終わり、

違う看護師さんが来た。

 

色々みてくれたが、手の甲なら取れそうと。

もう、どこでもいい、、、

 

無事に点滴出来て、

すごく早く入れてくれたのだけど、

終わった時間は18時前。

 

ヨタヨタと会計に行き、待っていると

名前を呼ばれてる。

 

行くと、

申し訳ないのですが、夜間になってしまったので今日は会計できない。

次の診察日に一緒に会計するので、診察日教えてください、と。

 

ヘパリンの針のみ、院内処方だったので

針だけ受け取り、

 

18時過ぎに解放されました。

 

ヘパリンは院外処方だったので、

御成門駅にいく道にたくさん薬局あったと思っていくと、

軒並み閉まってる!!

 

18時閉店みたい。

 

あわてて病院のほうに戻り、一番近い薬局のみ開いてたので 助かりました。

 

スーパーの袋に2袋分の量のヘパリン、、、(汗)

 

がんばります。

 

 

 

 

 

 

次の診察日は、今日(8/30)です。

 

 

 

〜 追伸 〜

コメントやメールなど、お返事遅くなっていて

すみません。

 

もう少し体調が落ち着いたら、お返事させていただきますね。