44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

BT28 注射のための産科受診

昨日(8/1)はBT28   6w5d  でした。

プロゲデポー注射を打ってもらうため、

地元の産婦人科医院へ紹介状を持って行ってきました。

 

この医院に行くには、バス移動です。

バスはほとんど乗ったことがないので、しどろもどろ。

 

行きは空いていて、座ることができました。

家から30分以内で行ける病院で注射を打ってもらえるなんて、

ものすごく助かります。

 

待合室でまち、午前中の一番最後に

まずは診察室へ呼ばれました。

 

ここはご夫婦で医師をやっている産婦人科医院です。

診察室へ入ると、少し年配の女医さんでした。

 

まずは待合室で記入した問診票と、

持参した紹介状を元に質問があり、

カルテに記入されていました。

 

ひと通り話し終わると、待合室で待つようにとのこと。

 

しばらくすると、看護師さんが注射を打つために

小さなお部屋へ案内してくださいました。

 

持参したのは、大谷で処方されたプロゲデポーのアンプル1個のみだったので、

注射器等は医院のほうで用意していただきました。

 

(大谷から注射を持参で、他院で打っていただくときは、

    いつもアンプル(薬剤)のみの処方になるとのことで、注射器や針、洗浄綿は打っていただく病院で用意してもらっているとのこと。大谷の看護師さん談)

 

看護師さんに、いつもは椅子に座ったまま

お尻に打ってもらってますと言うと、

ものすごく驚かれました。

 

その反応にびっくりして、

看護師さんのいつも打たれている、打ちやすいところでお願いします!

どこに打つのがいいですか?とたずねると、

 

いつもは腕だけど、、、

 

腕でお願いします!

 

えっ、、でも、、この薬剤(油性だから)お尻のほうが痛くないかもしれないね、、、

 

きっと腕でもお尻でも痛いのは同じだと思うので、腕で。

 

いや、、、ちょっと待ってて!!とおっしゃって、

部屋を出られました。

 

、、、しばらく帰ってこない。。どうしよ。。と思っていると、

にこやかに部屋に戻って来られて こうおっしゃいました。

 

お尻に注射を打つの久しぶりだから、

他の人に打ちかたを聞いてきました!(^^)

 

えっ、、あ、ありがとうございます、、

(だ、大丈夫なの?!こわいー!!)

 

 

腰骨の位置とかをものすごく確かめられていましたが、

そんなに痛くなく注射を打ってくださいました。

 

本当に助かりました!!!

 

お会計は、4500円くらいでした。

元々電話で確認したときに

 

『うちで持ち込みで注射を打つと高いですよ?三千円くらいしてしまいますが、、』

 

と、受付の方に心配されましたが、

神戸までの往復交通費は何倍もかかるので、

むしろ安く感じます。

 

それにプラス、今日は初診代も入って高くなっていますと説明までしてくださいました。

 

お盆は休診されるとのことだったので、

もし8/15(水)もプロゲデポー注射を打つことになれば、

先日、初診でかかった大きな総合病院に一度だけお願い出来ないかを確認しようと思います。

 

 

ここまではスムーズにいったのですが、

帰りのバスが、想像以上に大変でした。

 

炎天下、とりあえず屋根のあるバス停だったので

申し訳程度には陰があったので助かっていました。

 

でも、来るバス 来るバス、

パンパンに人が乗っていて、

運転手さんに『次のバスに乗ってください!』とマイクで言われ、

扉も開けてもらえませんでした。

 

ようやく来た次のバス、

またも満員で、運転手さんが両手で大きなバッテンをこちらにしてみせ、

そのまま通り過ぎていきました。

 

なんだか、昔のテレビのひょうきん族

懺悔の部屋に来たみたいでした、、、

 

もうね、つわりもあるので体力的に立っているのが辛い、、、

 

でも、杖をついたおばあさんも立っていたので、

私が弱音吐けないなと立っていました。

 

そのうち、おばあさんが椅子に座りこむ、、

 

次に来たバスは、扉を開けてくれました。

おばあさんを誘いましたが、首を横に振って乗らないと。

 

では、私だけ乗ろうと思って中を見ると、

乗れないんじゃないかというくらいの満員度合い。

 

でも、運転手さんが扉を開けてくれたのだから

なんとか乗れるだろうと乗ったのはいいですが、、、

 

扉が閉まる時に、私の足にガンガン!!とぶつかる

避けながら なんとか扉が閉まろうとするのだけど

なかなか閉まらず、、、

 

周りのおじさまに、無理だよ、無理だって、、と言われる始末。

 

降りようかと思った時に、扉がなんとか閉まりました。

 

その時の私の足の位置、

右足は、足の指あたりまでのみがかろうじて床につく感じ。

左足は、つま先のみが付いている状態。

 

両ふとももは、扉に付いている黄色いロープのようなものが、

グッと食い込んでる状態、、、

 

その状況で、バスが狭い道を曲がって行きます。

曲がるたびに、体制を保つのが精一杯。

 

それに、この体制で自分のお腹が大丈夫なのか

ものすごく心配になる。

 

小さな子もいて、お母さんがその子たちに

大丈夫?(潰されてない?)と聞く。

 

私もなるべく そちらに押さないように頑張っていました。

 

ようやく目的のバス停に着くと、

もうヘロヘロでした。

 

 

家に帰って調べたら、

ちょうど親子向けの夏休みイベントがこの先の会場であるとのこと。

異常な混み具合は、このためでした。

 

 

今度、もしバスが混んでいたら

迷わずタクシーに乗ろうと思います。