44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

BT24 心拍確認

今日はBT24   6w1d です。

心拍確認のために、神戸ARTへ行きました。

 

ただ、台風が来ていたので、前日に神戸入り。

つわりのため、羽田のラウンジのトイレで見事にリバース、、、(泣)

 

多少波はありますが、基本的にずっと気持ち悪いです。

 

そして今夜も欠航になったので、明日の夜の便で帰宅予定です。

結局、神戸に2泊3日になってしまいました。

ホテルでずっと横たわってます、、、

 

 

大谷先生 12時の予約。

13時30分に診察室へ呼び出し。

すぐに内診室へ。

 

祈るような気持ちです。

 

エコーが始まったけれど、胎嚢が私にはわからない、、、

 

ど、どうしよう!?と思っていると、大きくなった黒丸が現れました。

 

前よりも、ずっと大きくなってる!!

え?でも胎芽は??と思っていると、

先生が胎嚢の部分を拡大してくれました。

 

もうね、、どこ?!どこ!?って感じのレベル。。。

 

胎嚢のど真ん中に ぽつん と、何かはある、、

 

先生、いつもよりも じっくりエコーしてくれてる、、、

 

歯切れの悪い感じで、先生が口を開いた。

 

『ちょーっとまだ早かったかなぁ、、、

    子宮が大きくなってるから、見えにくいんですけど、

    これが心拍だと思うんですけどね〜、、、』

 

エコーの角度によっては、

私の心の目でも、なんとなーく チカチカ動いているように見えるけど、、、

 

大谷先生も、心の目で見ている感じの響き。笑

 

 

診察室へ戻ると、大谷先生が、

 

『そしたらですね、、えーっとぉ、、あのぉ、、、

    多分、大丈夫だと思うんですけどね、

    もう一回、一週間後、、、』

 

 

わかりました!一週間後に来ます。

 

 

そして、紹介状を2通お願いしました。

ひとつは、毎週水曜日にプロゲデポー注射だけで通っていた分を、

地元の産婦人科へ持ち込みで注射だけ打っていただけるようにするための紹介状。

 

もうひとつは、分娩予約を早くしておきたいので、初診に行くための紹介状。

こちらの紹介状を書くのは構わないけれど、何故?的な感じだったので、

前回流産した時に6週で分娩予約を問い合わせたら、ほぼ埋まっているから早く来てと言われたので。今回はまだ2割と言われたけれど念のため早めに分娩予約だけ取っておきたいと言うと、

今までにないくらい、ハッキリとした大きな声で、へー!!すごいな。そんなところあるのー!?と驚いてました。笑

 

もちろん、卒業までは大谷に通います。

 

 

あと、リプロで6週目にプロテインSを再測定すると言われていたので、大谷ではしないのか確認しました。

 

結論としては、

妊娠すると必ずプロテインSの値は下がる。

オルガランを打っていたら大丈夫だと思うので、(大谷では)測定しませんとのことでした。

 

大谷で測ってもらうようだったら、リプロでは測らないつもりだったのだけど、どうしたものだろうか??

 

オルガランは大谷で出し続けていただくつもりなので、大谷先生がこの日まで打ちましょう!と仰る時まで打つのがいいのかな?とも思っています。

 

リプロで測定だけしておいて、リプロの見解ではいつくらいまで打ち続けるのか目安を知っておくのもいいのかな??

 

大谷とリプロの見解が分かれた時が、一番困りそうだけど、、、

今の気持ちは、大谷先生についていこうかと思っています。

 

 

 

 

 

はっきりとした心拍確認は、来週に持ち越しになりました。

 

スッキリとはいかなかったー。

 

でも、胎嚢は明らかに大きくなっていたし、

胎芽は、2.3ミリで、

心の目では、なんとなくだけど心拍見えたように思うので、

 

まめ の 生命力を信じて、

来週、元気な心拍を確認できればと思います。

 

次の大谷診察は、8月4日(土)です。

 

 

その前に、地元の産婦人科へ分娩予約のための初診に行こうと思っているので、

そこで内診があれば、心拍確認できるといいなという淡い期待もしています。