44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

BT14 肝機能数値 悪化

今日はBT14  4w5dです。

プロゲデポー注射を打ってもらう目的で、神戸ARTへ通院でした。

 

注射予約で、11時の予約。

 

その前に、

同じように神戸ARTの通院仲間で

初めましてのかたに ようやくお会いすることができ

一緒にお話することができました!

 

私の陽性判定のお祝いをしてくださり、

 

そして、彼女のとっても素晴らしいお話を伺うこともできて、

私も泣きそうなくらい嬉しかったです(^^)

 

ほんと、いい波きているなと実感。

 

 

 

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、

私が処置室に呼ばれたのが、12時前くらい。

 

看護師さんは、プロゲデポー注射しか持っていなかったので、

先日、大谷先生に電話で ヘパリンで肝機能の数値が悪くなっていたので 今日の注射での来院時に別の注射に変えると伺っていた話をすると、

 

診察になるかも!聞いてきます!とのこと。

 

再度呼び出しがあり、処置室に行くと

看護師さんがとても申し訳なさそうに、

 

診察になるそうです。

当日予約になってしまうけれど、お時間大丈夫?と。

 

14時までに ここを出れれば 飛行機に間に合いますと伝えて、

診察を待ちました。

 

12時40分くらいに診察室へ呼び出し。

大谷先生でした。

 

検査データを示して、悪化していることを告げられる。

 

データを見ると肝機能以外にも、色々と検査をされていました。

 

でも、基準値を超えてしまったのは1項目のみでした。

 

ALT  基準値 6〜40 に対して、 84

 

基準値の倍以上。

6/27に測定した値は、20 だったので急上昇してますね。

ヘパリンの副作用、私は出てしまいました。

 

20年くらい前に、肝臓にウイルス?か何かが入って急性肝炎(一過性のもので その後は全く影響ないもの)で入院したことがあるのですが、

 

その時の値は、800とか900とかだったので、

84の値をみて、『なんだぁ!低くてよかった〜!!』とホッとしたのは 診察室内できっと私だけ。笑

 

 

そして、大谷先生は

ヘパリンをやめて、オルガランという注射に変えます、1日1回です〜。ではー、、、と。

 

診察、秒殺でした。

 

10分後くらいに、中診察へ呼び出し。

先ほどの看護師さんだったので、お礼を言い、おかげで飛行機に間に合う旨を伝えました。

 

プロゲデポー注射をお尻に打ってもらう。

やはり油性の注射、痛いですね、、、

 

 

そして、オルガラン注射の説明。

 

1日1回 1アンプル

お腹に自己注射する

針の2/3くらいを45度の角度で注射

注射のあとは 揉まずに、しばらく押さえる

 

こんな感じでした。

 

お会計が終わったのは13時くらい。

おかげで、空港に行く前にランチができ、

16時半過ぎに羽田空港に着きました。

 

 

 

 

先ほど、今夜の分のオルガラン注射を

意を決してやりました。

(注射は未だに苦手、、、)

 

ヘパリン注射は、針も細くて短く、液量も1/5だったので
オルガラン注射が とても大きく見えてましたが、

 

よく見ると、

針の太さも、注射器も、アンプルの液量も、

採卵周期に自己注射していたhmg注射と一緒のもの。

 

なんとかなるんじゃないか、と 少し気が楽になる。

 

針をお腹に刺すところ、、、大丈夫。

液を入れ始めたら、痛みがググッときた。

痛いけど我慢ーーーー

液を全て入れ、なんとか乗り越えた!と針を抜いて 消毒綿で押さえる、、、

 

ぐわぁ!!!何これ!?

痛い、痛い、痛い〜〜〜!!!

 

注射し終えてからが、一番痛かった。涙

 

3分くらい、悶絶。

でも、5分くらい経つと、ケロッと痛みは無くなりました。

 

なんだこれ!?

 

魔の3分、、、

 

3分だけ我慢すれば。

それも、1日1回だけの注射で済む、、と少し希望が持てました。

 

 

このくらいのことで、まめ が元気に育ってくれるなら!!!

 

頑張ります!!!

 

 

 

次は、7/21(土)に

診察と、プロゲデポー注射で 神戸ARTへ通院します。

 

胎嚢が子宮内に見えますように(^^)