44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D16 移植周期 内膜チェック

昨日(6/27)は、移植周期のD16でした。

エストラーナテープを貼り始めて、15日目の診察日で神戸ARTに来ました。

 

11時30分の大谷先生の予約。

11時過ぎに来院。

 

なんと、11時40分くらいに診察室へ呼び出しがありました。

ほぼ予約時間通り!珍しい!!

 

待合室に人はたくさんいらっしゃいましたが、大谷先生の診察、順調だったのかな。

 

入ると、前回いただいた移植周期のお薬の使い方の表が目の前に。

今日が15日目ですと伝えると、早速内診へ。

 

内膜厚くなってて!!と願いながら、モニターを見る。

 

、、、あれ?意外と厚みあるかも?!?と、思っていると、

 

10.7ミリの測定値が!!!

 

よかった〜。エストラーナテープ ちゃんと効いてくれてる 。

 

着替えて診察室へ。

 

大谷先生から、今後の指示。

 

明日からルトラール服用開始。

明日の朝だけは、9時までに服用を始めること。(飲み始めの時間が大切らしい)

1日3回 各1錠

 

移植は、7月4日(水)。

当日は、お小水を溜めてくること。(おそらく腹部エコーが見やすくなるため)

シート法の時も同様に溜めてくること。

 

シート法は、日曜日か月曜日(移植の2日前または3日前の日に実施する)

希望を聞かれたので、月曜日で、とお願いした。(日曜日は大谷先生は休日だからと思って。)

時間は10時でいいですか?と聞かれたが、
飛行機の時間があるので、11時30分でお願いした。

 

今日、これから採血をさせていただいて、

1時間後に電話で結果を確認してください。

よければ、この予定でいきます。

 

ここで、私からのお願いとして、

今日の採血のついでに、肝機能の採血をしてもらえないか?とたずねました。

(2月の健康診断で若干引っかかって、今後タクロリムス服用とかヘパリン注射があると思うので、現状の肝機能の数値を確かめておきたかったので。)

 

大谷先生は、

いいですよ〜。簡単なものしか測れませんが。と仰り、その部分については保険適用されるほうのカルテに書き込んでくださいました。

 

そして、確認しようと思っていた大切なことをききました。

 

タクロリムスを飲む時に、、、

シート法の時に抗生剤が出ると伺ったのですが

飲み合わせは、、、というと、

 

あ!そうですね!、、、えーと、、(カルテをペラペラ)

タクロリムスはこの日(7月2日)からで、

シート法は1日だから、、、

 

シート法は2日です(看護師さんと私がハモる)

 

え!あ、2日か、、、ちょっとまずいな、、、と先生。

 

どうしたらいいですか?、、、

 

1日のほうがいいですね〜

 

そ、そうなんですね。わかりました。

 

(ゴニョゴニョでわからなかった言葉)なると困るから。

ちょっと変更したいと思います。

タクロリムスを飲んでいる時に(シート)液を入れると、万一感染したら困るんで。

その前に済ましときたいんですよ。

 

わかりました。

(看護師さんから、シート法と移植の日時を書いた用紙をその場でいただく)

 

タクロリムスを飲んだら、あの、、絶対に出歩かないようにお願いします、とはにかむ先生。

 

飲む量はこの間言ってた感じの、、と濁しながら

前回言われた朝夕0.5mgで1日1mgと言わずに念のため確認したら、

 

朝夕1mgで、、、

 

あ、朝夕1mgで、、1日2mg、、?

わかりました。(あれ?増量されてる!!)

 

そして、日付をいつにしたらよいかわからなかった 前回渡されたタクロリムスと胚移植の同意書をその場で日付を書いて提出。

(こちらは今日でよいとのこと。採卵の時は採卵当日の日付の指定ですよね。)

 

診察を終えました。

 

 

タクロリムスと抗生剤の飲み合わせ、確認しておいてよかった!!

確認しなかったら、シート法の前に朝からタクロリムスを飲むことになってましたから。

 

これも、ブログをやっていてコメントで教えていただいたからこそ、確認することができました。

 

この間も、チラージンと鉄サプリの飲み合わせがダメだとコメントで教えてくださったりと、

読者の方々から私の知らないことを教えてくださるので、

おかげさまで良い方向に軌道修正することができています。

 

皆さま、ありがとうございます!!

 

 

昨日はその後に採血をして、

1時間後に電話で結果を確認しました。

 

初診の患者様が入っているということで、

2回目に電話が大谷先生に繋がりました。

 

採血、大丈夫でした!

では予定通りのスケジュールでお願いします。

と先生が仰ったところですかさず、

 

あの、、タクロリムスは最初の飲む時間とか、毎日飲む時間を決めたほうがいいとか、食後がいいとかありますか?ときくと、

 

ないです。朝夕飲んでいただければ、、、とのことでした。

 

 

会計の時にいただいた薬剤の袋に、タクロリムスの袋だけ 医師の指示通りの印鑑が。

診察時には詳しく仰ってなかったことを思い出して、聞けてよかったです。

 

それにしても、私からタクロリムスを増量してください!!とお願いしていないのに、

先日仰っていた 副作用が怖いからと1日1mgから倍量になっていたので驚きました。

 

もしかしたら、この2週間くらいで

他の方々の事例で増量したほうが良い結果が出ていたのかもしれないですね。

 

それにしても、

飲みはじめたら絶対に外を出歩かないでくださいね、と2度ほど念を押されたので、

やはり副作用は心配されているのだと思います。

 

 

 

〜 今後の予定 〜

 

6月28日  ルトラール 1日3回 各1錠の服用開始(一番最初の飲みはじめだけは、朝9時よりも前に飲むこと)

 

7月1日  シート法

 

7月2日  タクロリムス 1日2回 各1錠(1mg)服用開始。

 

7月4日  正常卵の移植

 

7月15日  判定日(表にはこのように書いてありましたが、移植日を私はずらしているので判定日もズレないかを次回に確認する)

 

 

 

 

このところ、LINEやメール、リアルでお会いしている方々から、
移植についてこんなお声かけをいただいています。

『絶対にうまくいく!!』

なんて心強い言葉だろう(T ^ T)
ありがとうございます!!

私自身も、『絶対にうまくいく!!』と思って、
薬剤の服用や、糖質制限の食事などを積み重ね、
ゆったりと笑って日々を過ごしたいと思います。