44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D10 リプロ東京 BCE検査等

今日は、ERA検査周期のD10です。

 

 

リプロ東京でD7〜D10の間で指定された、

 

慢性子宮内膜炎検査(BCE検査)、

前回できなかった血液検査一式、

 

を受けてきました。

 

 

10時30分の予約

リプロは30分前に来院指示があるみたいなので、10時到着。

 

待合室に座って5分後くらいに診察室へ呼び出し。

看護師さんから座薬を一個もらって、今日の大まかな流れを聞く。

 

リプロの外にあるトイレへ行き、座薬を入れる。

 

10時40分ごろに、内診室へ呼び出し。

今日の最初の関門、ラミナリアを入れる。

 

その前に、おそらく内膜の厚みを測ってくれていました。

 

なんと、0.94という数字が!

 

見た目、それなりに厚みがあったので、

おそらく9.4ミリなのではないかと思いました。

 

一週間前には3.2ミリだったのに!

エストラーナテープの威力、すごい。

 

 

 

 あと、後悔したことがひとつ。

 

もうね、、やめておけばいいのに、事前に検索して色々なブログを読んでしまっていて。。

 

ほとんどのブログには、BCE検査はものすごーく痛い!!検査だと書かれていて、、、

 

ヘタレな私は震え上がっていました。

 

BCE検査は、

ラミナリアで子宮口を広げて、中に機械を入れて内膜をとる検査なのですが、

 

ラミナリアは、以前に流産手術の前に入れたことがありました。

 

この時も検索してしまって、ものすごーく痛い!!というものばかりで、、、怖かったのですが、、、

 

私は流産手術のラミナリア、もちろん違和感はありましたが、先生の手技が上手かったのか、

深呼吸していたら、いつのまにか終わっていたという感じで、そんなに痛くなくてびっくりだったのです。

 

今回も痛くなりませんようにと願いながら、

深呼吸に集中!!

 

私が赤ちゃんを迎える道になる!

私は道だから、ラミナリアがスッと入っていく!

 

くらいの、大げさなイメージで乗り切ろうと思っていました。笑

 

そしたら、しばらくしてラミナリアを入れてくれていた坂口先生が、

 

「一番痛いところ、終わったからねー!」と。

 

なぬっ!?違和感はあったけれど、耐えられた、、、

先生、ありがとう!と、ホッとしました。

 

そのあと、ガーゼを入れてもらい前処置は終了。

 

待合室に戻ると、座る間も無く採血室への呼び出しが!

 

採血室に入って準備をしてもらっていると、

血液検査に出すスピッツ(入れ物)の名前が全て合っているか確認してください、と。

 

なんと、スピッツ大小合わせて10本も!!!

 

採血も苦手な私は、一気に血の気が引きました。笑

 

思わず、えっ!?これ全部とるのですか!?と心の声が漏れると、

看護師さんが、

はい。でも大さじ2杯くらいですよ!と微笑む。。。

 

大さじ2杯、、

一瞬、なんだか少なく感じたけれど、

よくよく考えたら、30mlですよね😱

 

献血とかの量を考えたら全然少ないのですが、

私は昔、少し多めの採血をしていた時に、途中から血が出なくなり、

注射器刺したまま、二の腕を看護師さんにしごかれて採血したことがあるくらい、出ない人です。。。

 

 

今日はなんとか採血できたころには、手足の先がしびれ始めてしまってました。

 

大丈夫ですか?と聞かれる度に、

大丈夫です、、と答えるも、クラクラしていました。

 

採血終了後に看護師さんが、私の様子に違和感を感じたらしく、

ここ(机)に、突っ伏して大丈夫ですよ、と声をかけてくれました。

 

しばらく突っ伏していたら、看護師さんが私の手を握って、

わ!冷たくなってる!!と。

 

結局、個室のベットで10分くらい休ませていただきました。

ほんと、ご面倒おかけしました。

 

10分くらい休ませていただいたら、

手のあたたかさも戻ってきました。

 

看護師さんに、BCE検査11時45分ごろになってますから、

それまで待合室でお待ちくださいと言われたのですが、

絶飲食で来ていて喉が渇いていたので、血液検査も終わったのでスタバで何か飲んで来てもいいかと尋ねると、

 

うーーーん、、BCE検査が終わるまでは水にしておいてください、と。

お茶もやめておいてください、と。。。

 

お水ならいいのね!と、早速、外出して

スタスタと、お水を買い出しに行きました。

 

歩いてる時も、ラミナリアとガーゼの違和感は少しありましたが、

私的には座る瞬間よりも楽でした。

 

12時過ぎくらいに、内診室に呼び出し。

もう、心臓バクバクでした。

 

ラミナリアは無事に突破しましたが、

今度は内膜を削ってくる検査の本番。

 

痛さがどのくらいか想像つかなくて、

検索したブログから、強烈な痛みをイメージしていました。

 

先生から、機械入りまーすという言葉を何度かかけてもらいましたが、

何をやっているのかは、はっきり分からず。

 

いつが痛みのMAXかと戦々恐々としていました。

 

もうね、深呼吸しっぱなし。笑

 

すると、

とりますね!ちょっと痛いですよー!という声が!!!

 

気合いを入れて耐えようとしていたら、

お腹の中に何かが入った感じがして、

次の瞬間、右から左に引っ掻かれました。

 

思わず、ぐぉっ?!?というよくわからない声が出てしまいましたが、

想像していたよりも痛くなくて、生理痛が一瞬ぶり返したみたいな感じでした。

 

(私はおそらく人より生理痛が楽なのだと思います。

    生理痛の鎮痛薬、今までの人生で一度も飲んだことが無いので。)

 

一回で済むかと思っていたら、どうも取れた量が少なかったらしく、

もう一度、同じように引っ掻かれました。。

 

結果的に、想像していたよりも痛くなくて、

ホッとしました。

 

もしも、今日の検査で耐えられない痛みだったら、

大谷でのERA検査も同じように内膜をとるので、

麻酔でしてもらえるように懇願しようと思っていましたが、

なんとか耐えられそうです。

 

 

最後に診察室へ呼び出し。

土信田先生でした。

 

以前に採血した銅、亜鉛検査の結果だけ出ていたので教えてくださいましたが、

銅の基準値160以下に対して、180とオーバーしていました。

 

銅の多い食べ物を言われたのですが、

どれも食べていなかったので、

体質でしょうね、と。

 

亜鉛サプリを1日45mg飲むことになりました。

 

銅が多いと妊娠しづらいとのことで、

検査しておいて、よかったです!!

 

 

今日は夫が浜松町で仕事が入ったそうで、お昼過ぎに終わるとのことで、

診察後に新橋でランチを一緒に食べて、
千鳥ヶ淵で満開の桜を見てきました。

それなりに歩いたり、お茶したりしてましたが、
ちなみに検査後の出血量は、生理1日目くらいで済みました。

 

 

 

 

今後の予定。

 

4月2日  リプロ東京  銅、亜鉛の再検査

4月3日  大谷  内膜チェック

4月8日  リプロ東京  子宮収縮検査

4月9日  大谷  ERA検査

4月15日  リプロ東京  全ての検査結果と今後の方針

 

なんだか目白押しです。

 

一気に検査をして、

必要な対処を着々と進めていきます。

 

 

 

【追記!】

 

そうそう!

今日、内診室で着替えていたら、

隣の診察室か内診室から、先生の声が聞こえてきて、、、

 

「これが卵黄嚢ですね!」と。

 

おおー!!

誰か存じ上げないけれど、妊娠したんだ!!

わぁ!よかったねー!!!

おめでとう!!!

 

と、一気に嬉しくなりました(^^)

 

私もがんばろう(^^)