44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D21 会社の健診 再検査結果

今日はD21です。

今回も、大谷での治療とは別の内容です。

 

2/5の会社の定期健康診断で、

肝臓の血液検査と、胃のバリウム検査で要再検査となりました。

 

昨日、近所の病院に行き血液検査をし、

本日、胃カメラをしてきました。

 

胃カメラ、経口のものを以前にも何回かしたことがあるのですが、

ずっと えずいてて、息も絶え絶えになり とても苦手です。

 

昨日、医師にもう少し楽な方法ありますか?とダメ元でたずねると、

麻酔できますよ!と。

 

麻酔は大谷の採卵で毎月しているので、

知らないうちに胃カメラが終わってくれると思い、

お願いしました。

 

 

今日、胃カメラの直前に確かに麻酔で眠った記憶はあるのですが、

 

夢うつつの状態で、思いっきり えづいてて何回も苦しんだ断片がいくつもあり、

 

終わりましたよー!というあたりも、

所々の記憶の断片があって、

尋常じゃない よだれの量で、

 

横向き体制だったのですが、

口周りだけでなく、

体の下側になっているほうの左肩から背中にかけて

よだれでグッショリとなっていて。。。

 

ティッシュを何枚も手に持たせてくれて、

口周りと濡れている肩から背中にかけて自分で拭いていたような気がしました。

 

そこからまた記憶がなくなり、

次に気がついたのは、2階の内視鏡室ではなく、

1階の中央採血室内のベットでした。

 

どうやって移動してきたのだろう??

 

終わった点滴、血圧計、心電図、酸素濃度などが身体にびっしりとついていて、動きづらかったのですが、

 

あの苦しかった記憶の断片や、よだれの量の多さが夢だったのか現実だったのかわからなくて、

 

左肩を触って見ました。

 

、、、濡れてる

 

、、、背中も濡れてる

 

、、、外のシャツだけでなく、中に着ていたTシャツまでグッショリ濡れてる

 

 

あれは夢ではなく、現実だったと知りました。

 

 

麻酔しても、あの苦しさかぁ、、、

 

 

大谷の採卵のほうが、はるかに楽だと思いました。

 

 

麻酔から覚め、結果を聞きに診察室へ。

 

先生、開口一番に

 

「うん!全体的に慢性胃炎

    は、いいんだけどね。」

 

「他に何かあったのですか?!」

 

「組織をとって調べたら、いたんだよ

    ピロリ菌が。」

 

 

どこからやってきたのかピロリ菌。。

 

2年前もバリウム引っかかって、この病院で検査してもらったけれど、

その時にも軽い胃炎は言われたけれど、ピロリ菌はいなかったと言われたのだけど。

 

 

とりあえず、ガンじゃなくてよかった。

私の母が胃ガンで亡くなったのが45歳。

 

私ももうすぐ45歳。

 

45歳のボーダーラインと、胃の異変にはやっぱりドキドキしてしまう。

 

 

ピロリ菌は1週間 お薬を飲んだら95%は治るそう。

 

でも処方されたお薬は、下痢しやすいらしく

苦しくて途中で辞めてしまうと、もう効き目がなくなってしまうそう。

 

そうなると、違うお薬でないといけないらしい。

 

今は大谷で処方されたお薬や注射はビオフェルミンだけなので、

とてもいいタイミングで飲めそうです。

 

 

肝機能の数値は、やはりガンマGTPだけ高くて。

 

先生が2年前の私のCTを見て、

「あぁー。。なるほど。

    これかもな。」と。

 

「何ですか?!」

 

脂肪肝だよ!

    まぁ、軽いものだけどね。

     こんな感じでも数値悪くでるから。」と。

 

 

し、脂肪肝ですか、、、

2年前は今よりも7キロくらい太っていて、人生での最高体重でした。

 

それよりも痩せたので、大丈夫かと思っていましたが、

脂肪肝の可能性が。

 

お酒全く飲めないのにね。

 

先生にどうしたらいいかきくと、

「太ってるわけじゃないけれど、少し運動かな、、」と。

 

 

というわけで、ピロリ菌退治のお薬以外は放免となりました。

 

よかった。

 

ただ、ピロリ菌が消えたかどうかの検査が5月とのこと。

今度は、胃カメラではなく楽な検査方法とのことで安堵しました。

 

 

これで安心して、大谷での次のステップに入れます。

 

ほんと、健康第一ですね。