44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D15 採卵日決定

今日はD15です。

 

15時からの北川先生の予約。

先に採血です。

 

待合室に入ってびっくり!

昼診なのに、ほぼ満席の人が座ってる!

 

 診察室に呼ばれて、早速 血液検査の結果から。

 

E2   475.9

LH   2.29

 

数値を見た瞬間、喜びました!

 

1個の成熟卵の目安になる350を超えていたから。

 

次に内診。

 

右  23ミリ×17ミリ 1個

左  なし

 

エコーに卵胞が映し出された途端に、

明らかに昨日とは違う感じでした。

 

今までの採卵決定の時もそうでしたが、

今日の卵胞も、昨日までと違って見た目がなんだか瑞々しくて 丸っこくなっていました。

 

「今日、決まります!」と先生。

 

夫の都合を考えると、できれば明日決定のほうがいいかなと思っていたので、

「明日よりも、今日決定のほうがいいですか?」と一応聞いてみました。

 

「成熟卵でとるか、過熟卵でとるか、もう希望ですね」と。

 

私が納得していないだろうと きっと先生思った感じ。

(夫のスケジュールが気になっただけで、私は数値的にも、大きさ的にも納得いってたのだけどね。。質問しちゃったからね。)

 

診察室に戻ると、

 

「もう一回整理しようか!

    成熟卵の指標!

    卵胞の大きさも、だいたい18ミリくらいあればいいところ、23ミリ×17ミリだから(縦横の平均かな?)21ミリくらいある。

 

    E2 が475。1個の成熟卵の目安が350だからこれもクリアしてる。

    だから、成熟卵ですよってなる。

 

     あとは、生きのいいフレッシュな状態で採るか、過熟気味で採るか、もうそれは希望になってくるわ。」

 

「どう違うのですか?」

 

「いや、(成熟卵が)傷む。

    もっと過熟させたほうがいいんかどうかという話や。

    でもね、傷み始めたら早いからね。」

 

「採ります!」

 

「あとは、元々の卵の元気さがあるから、

    今日採っても、明日とってもダメな時はダメだわ。

     卵子が傷んでたらね。

 

    それに、今までちょっと(成長に)時間かかってるでしょ。

    それをもっと引っ張るよりは、フレッシュなほうがいい。

 

    急にホルモン値が上がったでしょう。

    だからこれも勢いが出た時に、バッ!と採ったほうがいいと思う。

 

    そんな感じで色んなところから、決めたけど大丈夫?」

 

 

もうね、こんなに多方面から考えてもらってて。

はい、心底納得です!(^^)

 

 

という訳で、採卵決定しました。

 

今日の注射

ゴナールF + 低容量hcg2ml

ガニレスト

 

クロミッドは今日の夜まで飲む。

 

あとは、今日の24時30分に時間厳守の自己注射。

hcg5000

 

明日、18時と24時にボルタレン

23時から絶飲食

 

採卵当日の朝にボルタレン です。

 

 

 

今日の診察の待ち時間も大谷仲間と同じくらいの時間になったので、

おしゃべりして過ごすことができました。

 

なんと、同じ採卵日になりましたが、

同じ北川先生の決定で、

私のほうが先に決定したのですが、私は結構遅めの採卵時間で、

彼女は随分 採卵時間が早くてびっくりしました。

 

(どうも、朝一から順番に埋めていくのではないのかも知れません。)

 

とはいえ、同じ採卵日というのは心強いです!(^^)

 

みんな、元気のいい卵が採れますように!

 

 

 明日の夜に、久しぶりに夫と会えるのが楽しみ!

早く会いたいです(^^)