44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D3 診察日

今日はD3です。

 

12時から北川先生の予約。

11時過ぎに大谷に着くと、このブログにコメントいただいてから仲良くなった友人も診察日で来ていたので

待合室で一緒に過ごしました。

 

彼女は当日受付で、24人待ち(!!)とのことで

私も12時まで時間があるし、、ということで

隣のビルのスタバへ行って、一緒にお茶してきました。

 

状況をお互い分かり合える人がいるのは心強くてホッとしますね。

 

12時に大谷に戻り、診察に呼ばれたのは

13時20分くらい。

待合室も満席とか、10人近く座れないというような状況も。

でも、私たち ちゃっかり隣の席が空くという感じで待合室でも話しながら過ごせたので楽しかったです。

 

診察室に呼ばれて、3日目であることを伝え

早速内診。

 

いつもエコー画面を見てもよくわからない私が、

これは明らかにおかしい!!とわかりました。

 

先生も、

「大きいの(遺残卵胞?)があるね、、

    両方(の卵巣)にあるわ、、」と。

 

「ということは、、」

 

「薬でリセットですね!」

 

「リセット、、わかりました。」

 

 

遺残卵胞の大きさが、24.6ミリと27.8ミリ。

巨大過ぎます、、、

 

 

「卵巣が腫れてますね、、卵巣が疲れているのかもしれない。

    続けて採卵していると、よくあります。

    1回のリセットで綺麗になくなるといいけれど、

    たまに2回リセットをかけるかたもいます。。。

 

今日は安くなるように、保険診療に変えておくね。」と北川先生。

 

内服薬は前回と同じ

ノアルテン錠        1錠

ソフィアA配合錠  1錠

1日1回   夕食後に10日間です。

早速、今夜から開始です。

 

前回、24時間毎だったような気がするのですが、

薬剤師さんいわく、だいたい同じ時間に飲んでいただいたら多少ズレても構いませんとのことだったので、

前回よりももう少しラフに飲もうかと思います。

 

10日飲み、3日後くらいにリセットされるようなので、

今月半ば過ぎくらいから、採卵周期へ再チャレンジの予定です。

 

1年近く、ほぼ毎月の刺激周期。

高齢のうえに鞭を打ってきたようなものだから、

それは卵巣も疲れるよね。。。

 

少しゆっくりしよう。

 

今周期は、いつもより1週間くらい早くリセットしたので(それで遺残卵胞残っているのか?!)、

薬でリセットをかけても、本来の周期とあまり変わらないのは、

ツイてます(^^)

 

次は採卵周期に入れますように。