44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D13 採卵日決定

今日がD13です。

 

15時からの北川先生の予約。

待合室には5〜6人。

やっぱり昼診は空いてて快適。

 

先に採血し、16時前くらいに呼ばれました。

診察室に入ると、早速 血液検査の結果から。

 

E2    574.5

LH    2.01

 

よかった。

成熟してるかどうかの目安になるE2が、1個分の目安350を超えててくれた。

 

卵胞チェック。

 

右も一応念入りにみてくれたのですが、

8ミリくらいの大きさのが2つありましたが、これは採卵できない大きさ。

 

左は、大きいのが1個と、8ミリくらいのがもう一個ありました。

 

大きいのを測定したら、20ミリ×17ミリくらい。

 

夫は金曜日が一番仕事の都合がいいと言っていたけれど、

もし今日採卵決定してしまうと、木曜日が採卵日になってしまう。

 

北川先生が、

「20×17ミリだから、平均してだいたい18ミリくらいかな。

    今日採卵決定してもいいけれど、、」

 

と仰ったので、

そういう決めかたなんだなぁと思いながらも、

 

「もし採卵日が金曜日でもよければ、金曜日がいいです。」

 

と、きいてみました。

すると、

 

「金曜日がいいの?

   土曜日じゃなくて??

   、、、この大きさで、このホルモン値であれば、金曜日の採卵まで待てるよ。

    金曜日にしますか?」と。

 

言ってみるものですね。

 

というわけで、

1個の採卵を目指して、D16の金曜日に採卵することになりました。

 

今日の注射
hmg(テイゾー)2A
ガニレスト

 

 

明日は病院に行かなくていい分、

自己注射がてんこもり!

 

 

明日の自己注射

hmg(テイゾー)1A  ←この日だけ減らしてくれました。

ガニレスト

 

そして時間厳守のhcgを22時50分に注射。

 

 

ガニレストは自己注射初めてだったので、

やり方指導をお願いしました。

 

今日の注射を打つときに看護師さんが指導してくれました。

 

まずは、テイゾー。

前回、テイゾーを自己注射したときに針がアンプルの底まで届かなくて四苦八苦したので、

看護師さんはアンプルから吸い出すときにどうするんだろう?と見ていたら、

 

薬液を吸い出すときに、アンプルを真横にして針を刺してました。

 

びっくりして、「えっ?!こぼれないのですね!?」と言うと、

「外には出てこないから大丈夫。アンプルを振ったら外に出てきてしまうけれど。」と。

 

なるほど〜。

 

いよいよガニレスト。

こちらは箱に入っています。

 

箱を開けて、中の注射器を説明書き通りに取り出し、

針先のキャップを開ける。

 

このキャップが曲者でした。

硬くてなかなか外せない。笑

 

ガニレストは注射器内に薬液が入っているので、

あとは、ピストンを一旦引いてから空気抜きをして、

針先全部をお腹に刺して注射するとのこと。

 

今日はキャップを開ける練習をしただけで、

二本とも注射をうってくれました。

 

自分でうたなくて、助かった〜。

 

 

明後日の木曜日は、

18時と24時に排卵抑制のためのボルタレン座薬。

 

採卵当日の金曜日は、起床時にボルタレン座薬。

 

 

そうそう。

採卵日を決定したあとに北川先生が、

「金曜日、僕が採卵担当ね。

    (あなたのことを)覚えてるから、採らしてもらいます。」 と。

 

なんだか安心しました。

 

 

採卵まであともう少し。

木曜日の夜に、久しぶりに夫に会うのが楽しみです。