44歳からの着床前診断

神戸ARTレディスクリニック(旧名: 大谷レディスクリニック)にて着床前診断をしている44歳。(現在45歳) 絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D18 採卵

今日はD19です。

昨日のD18が採卵日でした。

 

朝8時50分に来院、

9時20分から採卵の予定。

 

手術室に通されたのは10分遅れくらいだったと思います。

 

点滴やほかの計器を付けると、先生がきました。

卵胞があるかのチェック。

 

「うん!あるね!」という声で、採卵担当が北川先生だとわかりました。

 

担当の先生によっては無言だったりすることもあるので、

あるね!と言われると、よかったーと安心します。

 

麻酔が入るとあっという間に眠ってしまいます。

 

次に気がつくと、待機部屋のベッドの上です。

 

気がついて一番に感じたのは、

今日はお腹が痛くない!ということ。

 

やっぱり採卵数が少ないと、針を刺す回数が減るので楽ですね。

 

ただ、私はいつもなのですが、

採卵の際に膣の入り口が必ず少し裂けてしまうので、それが地味に痛い。

 

その後のトイレは毎回恐怖です。

次の日にはしみなくなるのですがね、、、

 

採卵後の診察に呼ばれて、

開口一番に「予定通り1個採れたよ!(^^)」と北川先生。

 

採れてよかったです!

 

夫が診察室に来るまでの短い時間に、

「お腹痛くない?大丈夫?」と聞かれたので、

「お腹は痛くないのですが、、、入り口のところが採卵のたびに毎回裂けるので、それが痛いです、、、」と言うと、後で内診の時に一緒に確認してもらうことになりました。

 

結果、

「う〜ん、、これはちょっと狭いね。

    今は手加減できるけれど、採卵の時は消毒するために大きく開くから、これだとどうしても裂けてしまうね、、、」と。

 

うわ、、これからも裂けてしまうのか、、と落胆。

 

あまりに痛がるので、表面麻酔のゼリーを塗ろうかと言われ、お願いしたのですが、

看護師さんが「この診察室には無いです」とのことで、北川先生に「ごめん!、、、無いって。でも、受付で渡すから自分で塗って。」と。

 

痛いのは変わりないですが、いつでも自分で対処できるお守りをいただいたようで、安心しました。

 

おそらく普通の人は、裂けたりしないようですから、

みなさん全然大丈夫なんだと思います。

 

 

採卵後に、レンタカーを借りて夫と六甲山牧場に行きました。

ランチは、チーズフォンデュ

外では羊やヤギなどが、その辺を自由に闊歩しています。

帰り際にソフトクリームを建物の中で食べたのですが、チーズが入っていて濃厚な美味しさでした。

 

外に出ると、私たちが建物にいる間に雨が降ったようで、

地面が濡れていましたが、車まで移動する時はやんでいました。

タイミングいい!

 

そのあと、明石海峡大橋を渡って淡路島にいき、

観覧車に乗って、今度は明石側に戻り、

夜はタコ飯の入った御膳をいただきました。

 

そして、三ノ宮に戻り宿泊。

 

翌日の今日は、飛行機の時間まで神戸動物王国へ。

ここは絶対にオススメ!

動物がとても近くて、色んな種類の動物に直接触れます。

モフモフです。癒しですね〜。

 

楽しかったー♡

 

先ほど、久しぶりに帰宅しました。

夫は帰宅後すぐに仕事に向かいました。

急ぎの仕事が入ったようです。

 

忙しいのに、色々なところに連れていってくれました。

夫に感謝です。

 

 

凍結確認は、12月25日

着床前診断の結果は、来年1月5日だそうです。

 

元気に育ってくれますように。