44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

D8 診察日

今日はD8です。

 

12時の予約で、北川先生の診察でした。

 

診察室に入ると、北川先生が

「う〜〜ん、、、着床前診断の結果聞いたっけ?」と。

 

「前回聞きました」

 

「あれ?そうだっけ?、、、電話で?」

 

「いえ、診察で。三日目の時に。」

 

「あ、、これがそれの結果用紙ね」

 

渡された紙をみると、いつもいただく胚のグレードなども書いてある用紙でした。

 

ただ、いつもと違って ひとつだけ写真が。

モザイクの凍結胚の写真です。

 

凍結されて保管している胚の写真しか載っていないので、今回が初めて。

 

モザイクだから手放しに喜べないのは頭ではわかっているのですが、

 

なんだか、うれしかった。

ようやく会えた みたいな。

 

6日目胚盤胞

グレードは、5BB。

羽化しかかっている写真を見て、綺麗だなぁと感じました。

 

結果用紙に触ると、いつもと違う。

いつもの紙よりも、少し厚めの紙で印刷されていて、

もう一枚、凍結についての説明が書いてある紙がありました。

 

ひと通り先生と話して、内診へ。

 

今周期の卵胞チェックです。

 

素人目には、まだもやっとしかわからない。

 

「右に少し残ってたやつ(遺残卵胞かもしれないといわれたもの)、大丈夫だね。

    左右(の卵巣)とも育って来ているよ。

    まだ小さいから、これからどれだけ育ってくれるかはわからないけれど。」

 

卵胞の大きさは、まだ7.4ミリ、7.3ミリ。

左右差がないのは安心する。

前回みたいに複数ずつ育ってくれるといいな。

 

そして、今日もhmg注射の指示が。

昨日も自己注射してるけど、今日も打つということは、成長を加速させようとしているのかな?

 

次は23日にhmg注射、

25日に採血と診察になりました。

 

クロミッドと注射をはじめてから、左右の下腹部がまた張り出しました。

 

ちょっと地味に苦しいのですが、

育ってくれてる証拠としては実感できています。

 

クロミッド飲んだ後しばらくして とか、

注射してしばらくすると、特にピキピキします。

効いてるんだな。

 

卵がスクスク育つように、

とりあえず、ストレスフリーでゆるゆると過ごします。