44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

着床前診断 1回目周期①

2017年4月2日リセット。

 

D3の大谷院長の予約を取ろうとするがいっぱい。

電話で相談したところ、前日にキャンセルされる方も多いので、何度もチェックしてくださいとのこと。

それでも取れなければ当日受付で診察はできるとのこと。

でも、当日受付では医師の指定はできません。

 

私は次の日に大谷院長の予約を取ることができました。

 

D3当日、羽田からスカイマーク神戸空港へ。

いつも9時5分羽田発の便に乗っています。

 

11時ごろに病院で受付。

11時30分に予約。

診察に呼ばれたのは、2時間後でした。

 

診察して、採卵に向けて卵を誘発していくことが決まりました。

卵巣の状況によっては、採卵周期休みになることもあるそう。

よかったです。

 

D3夜から朝夕2回、クロミッド1錠ずつ服用。

1日おきに自己注射となりました。

 

自己注射は初めて。

しかも私は注射嫌いでこわくて刺すところ見たことないです。。

 

看護師さんから、自己注射のやり方を教えてもらい、

練習として看護師さんの目の前で、準備から注射までを今日の薬剤で行いました。

 

恐怖で、アンプルを折るだけでも手が震えてました。

 

刺すときは更に恐怖で、なかなか覚悟が決まらない。。

エイッ!とお腹にブッスリと刺し、引いて血液の逆流がないかを確かめてから薬剤を注入。

 

針を抜いたら、血がたらっと出たのをみて更に震える。

もう死にそう、、

 

どうもどこかの時点で血管を引っ掛けたようでした。

でも看護師さんは、大丈夫だね、ちゃんと自分でできそうだね、と。

 

これが1日おきにやってくる、、(泣)

でも、これで子どもを授かれるかもしれない

。。。がんばる、と決めました。

 

次の通院はD9の4月10日を指定されました。

いつから1日おき、または毎日の診察になるかよめなかったので、スーツケース持参でしたが、帰れるとわかり安心しました。

 

これくらい日程が離れていると飛行機が早割の値段で取れるので、とても助かります。