44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

仕事について

私は会社員です。

普通の事務職ではなく、少し専門的な仕事です。

 

不妊治療を始める前までは、月の半分は出張で日本中を飛び回る生活。

 

でも、不妊治療はいつ病院にくるよう言われるか予定が立たないもの。

全てが体調次第になります。

 

不妊治療を始めると、これまで通りの仕事はできないので、

不妊治療のために出張をしない方向でいきたいと相談しました。

 

数ヶ月先まで入っている出張はよほどのことがない限り行く。

でもその先は入れないで欲しい、と。

 

会社は了承してくれて、

どうしてもというときは、他の方に代わりをしてもらうように手配するとまで言ってくれました。

ありがたかったです。

 

今までのように働かない時点で、皆様にはご迷惑をおかけしましたが、

最初の検査もなるべくシフト休に当たるようにして、ある程度は上手く納めました。

 

近医での人工授精、体外受精までは、

朝から不妊治療病院に行き、2〜3時間待ちで診察等を終え、その足で片道1時間の通勤をして会社に行き、

13時-22時の時間で働いていました。

帰りは1時間20分。

家に着く頃には日付が変わりそうでした。

ずっと定期的に続くので体力的には辛かったです。

 

流産して、神戸の病院に通おうと決めた時、

会社には、事情を話して相談しました。

結論としては、3ヶ月の休職してもいいと仰っていただけました。

うれしかったです。

少しでもできることはやろうと、休職前の2017年3月までは、入れられるだけ仕事を詰め込みました。

 

約束の6月末、もう今日です。

6月初めに、まだ結果が出せていない状況を会社に話して、希望としてはあと1年チャレンジしたいとお願いしました。

 

快諾していただいた会社に、周りの皆様に感謝しても足りないくらい、ありがたかったです。

 

ですので、現状は休職というかたちで、

不妊治療に専念させていただいています。

 

私はとても恵まれていますね。