44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

これまでの不妊治療の流れ⑥

ET14(D33)本判定の日。


中間判定がhcg 10以上の基準のところ、14.7もあった私は、大丈夫だろうとどこか安心していました。


診察室で血液検査の結果を渡されました。


hcg 98.5


医師に、

う〜ん少し少ない。もうちょっと上がっててほしいところ。

でも初期胚移植だから、思っているよりも着床時期が遅くなったのかもしれないから、様子を見ましょう、と。


まだ大丈夫だろう、そんな風に思いました。


3日後のET17、数値よあがれ!と思いながら血液検査しました。


診察室での結果、

hcg 362.4


よかった!上がってる!と私は思いましたが、

医師は渋い顔。


やはり、数値が低いと。

子宮外妊娠の可能性もあるし、ダメな可能性もあると。


ショックでした。


でも、まだ私は諦めていませんでした。

これから大きくなってくれるんじゃないかって。


ET21 再度測定。


hcg 1201.5


私は増えてる!!と思ったけれど、

やはり先生は少ない、遅いと。


内診で、もしかしたらこれかなぁ、、という胎嚢のようなものを指しましたが、

あまりに小さく、写真はもらえませんでした。

5w2dだから、本当はもっと見えてるはず。


でも、まだ望みがあるんじゃないか、

そんな気持ちもありました。