44歳からの着床前診断

神戸 大谷レディースクリニックにて着床前診断をしている44歳。絶対に妊娠・出産して我が子を育てます。

これまでの不妊治療の流れ②

2016年3月に紹介していただいた不妊治療病院に受診し、

何も詳細がわからない状態の私でしたが、

すぐには本格的な治療を始められないものだということがわかりました。

最初は、検査、検査、検査です。

これで1ヶ月少しかかったと思います。

そのうえ、風疹の抗体が消えてしまっていたので、

ワクチンを打ち、2ヶ月避妊期間になりました。

その間、健康診断の再検査で胆石が見つかり、

妊娠中に手術ができないことから、

今のうちに腹腔鏡手術で胆のうごと取ることになりました。

その後不妊治療再開してもいいと許可を得て、

本格的に始まったのは2016年7月です。

春に43歳の誕生日が来ていたので、

もう不妊治療の助成は受けられません。

全て自費の治療になります。

それでも、子どもを授かる可能性にチャレンジできることは何ものにも変えがたいものでした。

とても協力的な夫に感謝しています。

検査結果はほぼ問題なく、

7月に一度、人工授精をしました。

結果は、ダメでした。

年齢的に時間的余裕もなかったので、8月に体外受精にステップアップしました。

体外受精なら、妊娠できるのでは?と、

まだまだ安易に考えていました。